熊本の地震、まだ余震が続いてるそうですね。ニュースで現地の映像を見るたび胸が痛みます。
お隣りのママ友さんはご主人のご実家が熊本県で、ちょうど震源地のあたりにおばあちゃんがお住まいだそうで、地震の翌朝は連絡がつかなくてとても心配していました。
その後、無事でいる事が分かり、今はこちらへ呼び寄せる準備を進めていると…。
自分が子育て世代なのでそう感じるのかもしれませんが、乳幼児や子どもを連れての避難生活は大変だと思います。
ぐずったり泣いたりすると周りの方のご迷惑でないかと気を遣うし、オムツやミルクの確保も難しいですよね。
お父さん、お母さん、どうか頑張ってください!!
被災された方々の無事を心から祈っております。
ここ数日の我が家はと言うと…
うまくいっているような、そうでもないような……
先週、娘の小学校の入学式があったのですが、そこに元不倫相手も来る(子どもが同学年)ので数日前から主人はピリピリモード。
そんな近くで不倫するなよっていう話ですが、今それは置いといてください
反省しています。
で、何日も前からチクチク言われ続けて気分が落ち込みました。でも私が悪いから仕方ない。
当日は駐車場に入る前から緊張しっぱなしでした。我が家は、基本、どこに行くにも私が運転なので(主人は助手席でスマホ)、相手の車を探し、近くに停まっていないことを確かめてから安全な場所に駐車。
クラス発表では同じクラスになっていないことを確認し、すぐに主人に報告。
式典のため体育館へ移動する時は私が前を歩かせてもらい、たくさんのママ友に挨拶しながらも前方に相手がいないかサーチ。
会場の保護者席にて相手夫婦を発見、出来るだけさりげなく、速やかに反対方向へ主人を誘導しました。向こうは離婚しているので、正しくは元奥様です。
そして、なんとまたしても、小学校の来賓の中に不倫相手のお父様がいらっしゃって、来賓紹介の時には主人にもお父様にも申し訳ない気持ちが込み上げてきて、下を向いて聞いていました。
主人が相手の実家に乗り込んでいなくて本当に良かったです。
式典が終わり、教室へ戻る時や、車へ向かって帰る時に元不倫相手とのニアミスがありました。
けれど、そこは私の母校。
近道・抜け道を駆使して、一度も顔を合わせる事なく帰宅することができました。
しかしホッとする間もなく主人からの口撃は続きます。
「あんな奴と同じ空間にいると思うだけで気分悪い」
「お前のせいで、せっかくの入学式が台無し」
「これから6年間どうしてくれるねん」
私は、ただただ謝ることしかできません。
今は精一杯家族の為に尽くしていますが、いつか主人の気持ちが少しでも和らぐ日は来るのでしょうか。
最後になりましたが、いつもブログに遊びに来てくださる方や、いいねをくださる方、本当にありがとうございます
マイペースに続けていきますので、いつでも覗きに来てください。これからもよろしくお願いいたします