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こんにちは、
今回のお話は、
長年の友人の病状
に心を痛める夫Aさんと、
それに対する妻の反応を巡る、
ある夫婦の興味深い反応です。
Aさんの親友Bさんは
原因不明の発熱が続き、
2ヶ月も入院してます。
医者から、退院できても
日常で酸素マスクが
必要になるという現実を
知らされたBさんの
「なぜこんなことに…」という
やるせない愚痴を聞いた
夫Aさんは、
あまりの心痛から
「あまりの深刻な内容で
自分も胃が痛い、しんどい」と
メールを送ってしまいました。
しかし、
この行動に妻は反論しました。
「本心を言っても良い相手と
思っているから愚痴ったのに
その話でしんどくなっていると
本人に伝えるなんて
とんでもない!」
その後、Bさんから
「転院して新しい治療に入った。
またこれからだと思うと
しんどいです」という返信が。
この返信に対して
夫Aさんは
「またしんどい思いをするのか…」と
心を痛める一方、
妻は「良かった!
原因がわかるかもしれないから!」と、
解決への希望を口にしました。
1通の返信に
これほどまでに解釈が異なる
二人の心模様。
なぜ、このような違いが
生まれるのでしょうか?
今回の夫婦の反応の違いに
本当に考えさせられました。
特にAさんの
「自分もしんどくなる」は
大切な人が苦しんでる時って、
自分まで胸が締め付けられ、
胃が痛くなるような感覚に
なることもあると思います。
それは、相手の気持ちに
「寄り添ってる」と思うんです。
でも、これって実は、
ちょっと気をつけたい、
気づいて欲し
ところでもあります。
私たちが「共感」すると、
相手の感情を自分のことのように
感じてしまいます。
それが高じて悩んだり
苦痛になったりします。
しかし、それは
「相手の問題」と
「自分の問題」が
区別できていない状態です
そうなるとね、
自分の直接な問題ではないのに
Aさんみたいに
「私もしんどい!」って
なってしまいます。
大事なのが
自分の問題か、どうかに
気づくことです。
もちろん、相手の感情に
寄り添うのはすごく大事。
でもね、
「これは相手の感情であって、
私の感情ではないんだ」って
意識すること。
これが、
実はすごく大切です。
適切な距離感を保つことは、
一見すると「冷たい?」って
思われるかもしれませんが、
実はそうじゃないくて、
自分自身が疲れ果てずに、
長く、そして力強く相手を
支え続けるために、
すっごく重要なことです。
だって、
自分がヘトヘトになったら、
相手を思いやり勇気づけること
できませんよね
興味深い今回の夫婦の
考え方の違いは
私たちが普段、
無意識に持っている
信念、価値観、思い込み
の違いです。
そして
表現の仕方によって、
受け取る側の捉え方が
変わることもあります
Aさんは「愛情深い」
とみられ
奥さんは「ドライ」と
見られたりします。
どう感じるかは
捉え方の違いです。
私たちは皆、
異なる信念、価値観、
そして思い込みを持って
生きています。
この違いを理解し、
自分の言動が相手に
どう伝わるかを想像する
人はそれぞれ違うことを
認めることが、
真の共感と、
より豊かな繋がりに
なるのではないのかと
改めて考えさせられました。
あなたはこの記事
どう感じました?
最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。![]()
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