クモかゴキか?
*クモが嫌いな方は読まないでね
先日うーちゃんの保育園の役員の仕事でPTA新聞を作ることになり、
夜中に家族が寝静まった後ひとりでパソコンに向かっていた時のこと。
ワタシのデスクのとなりはパパが建て増した倉庫部屋があって、
その部屋の仕切りは雨戸なのですが
その雨戸からなにやらサラサラ(?)サワサワ(?)という音がしたのでふと振り返ってみると
そこにいたのは・・・・
(wiki さんからお借りしました)
ちょーーーでっかいクモでした!Σ(゚ロ゚;)
あまりの怖さにパニクるワタシ。
実はこのクモ、ゴキブリを食べてくれるアシダカグモという種類の蜘蛛だそうで、益虫 なんだって・・・
昆虫学者の安富和男の著書『ゴキブリ3億年のひみつ』によると、
アシダカグモが2・3匹いる家では、そこに住むゴキブリは半年で全滅する
と書かれるほどの狩猟能力をもっている、まさに知る人ぞ知る仕事人なんだそうだ。
ウチは周りに自然がいっぱいで、家の中も外もゴキが出るので
薬を使わずに退治してくれるなら・・・と
逃げたタカさん(アシダカグモに名前を付けてみた)をそっとしておくことにしました。
翌日廊下でタカさんすれ違ったときはもう心臓バクバク。
ピョンっと飛び移られたらきっとワタシは心臓発作で死んじゃったに違いない。
挙句の果てにはうーちゃんの首の後ろにクモが付いてる夢を見てうなされる始末。
こまったなぁ・・・。
精神衛生上よろしくないったらありゃしない。
ところが、
次の日 朝起きて下の部屋に行ったら
タカさんご臨終。
『タカさんが死んでるーー!!』 とパパに報告すると
『さっきもう一匹バラバラになったのもいたよ』 とのこと。
タカさんは一匹ではなかった驚愕のこの事実!Σ(゚д゚lll)ガーン
そして 史上最強のゴキブリハンターをやっつけたのは
最近顔が怖いデイジーさんでした。
ちなみに、
デイジーさんもカイちゃんも
ゴキを捕まえてくれません・・・・。
なぜなんだ・・・・(T_T)



