一生の不覚
昨日の夜のこと。
ご存知の方も多いと思いますが、ウチの長男君は中学三年生で受験生。
進路をどうするか、親も子も悩みます。
うちの長男君は、行きたい高校が二つあり、どちらを第一希望にするかを、大いに悩んでいる。
ところが、そんな話しを真剣にしている時に限ってだいたい三男君がグズグズ言い出して会話の邪魔をするので、私が抱っこをしながら相談していた。
通学のこと、部活のこと、将来のこと・・・・。
彼にとっての、初めての大きな決断と試練になるこの受験。
なんとか、本人が満足できる結果になって欲しい・・・・・・。
話し合いはみんな真剣だ。
・・・・・・・と、その時、
何の前触れもなく、それは起こってしまった・・・・・。
『ぷぅ』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?
えっっっっっっ!!!!!??????Σ(~∀~||;)
オーーーー
マイ
ガーーーーーーーー!!!! ( ゚Д゚)
あわてて口から出た言葉が、
『あ、アタシ!!!! ゴメンナサイ! ゴメンナサイ!!!!!!』(@Д@;
誰がやったかなんて、誰も聞いてないのに・・・・・・・・・ _| ̄|○
みんな、三男君の仕業だと思ってたのに・・・・・・ _| ̄|○
もちろん、長男は大爆笑。
そして極めつけの、ダンナの一言。
『Oh、ジーザス・・・・・。 離婚だな。』
ああ、穴があったら、落ちて死んでしまいたい・・・・。( p_q)
もしくは箱に封印して海の底深く沈めて忘れたい。 いや、スペースシャトルに乗せて、宇宙のかなたで不法投棄して欲しい・・・・。
・・・・・・・。
たかがぷぅ。
されどぷぅ。
アラフォーここあ、一生の不覚。
かなりイタイ出来事でした。
<おまけ>
翌朝、目が覚めてリビングに行ったら、ダンナに開口一番、『昨日の事、ブログに書いた?』と聞かれた。
書くわけないじゃん、そんな恥ずかしいこと、と答えると、
『あれを書かなきゃ、何のためにブログやってるか分かんないだろ~。』と言われた。
・・・・・・・・・・・・・・・。
ブログって、そ・・・そういうもん?( ゚ ▽ ゚ ;)