ある夏の日…

私は家族と大喧嘩し、彼に言いました…

「事務所に住んでもイイ?」
「住んでもいいけど…仲直りはしなくちゃ…家族なんだから…」

そんなアドバイスをもらい…

彼の事務所兼自宅に住むことになりましたニコニコ

半同棲です…

思えばあの頃が一番幸せだったのかも…

週末になると静岡に帰ってきてくれる彼…

会えなかった一週間分
濃密な夜を過ごす…

彼と過ごす週末が大好きだった…

でもそこら辺から…彼は変わっていきました…

手紙をしても返事は来ない…

携帯も冷たい…

私は…

いけないと思いつつ、携帯を盗み見してしまった…しょぼん

そこには…

昔の彼女、他の女の人にあてた手紙がぎっしりしょぼん

そう…彼は浮気症な男だったのです…


それから帰ってくる度にチェックしてしまった…

でも私は知らないフリを続けていた…

浮気だと…

本気にならなければいいのだと…

いつも自分に言い聞かせていた…。

そして冬が来た、ある日、彼はいいました…

毎週静岡に帰るのはつらい…

横浜に家を借りようと思う…

COCOも来る…?

プロポーズかと思ったしょぼん

あの時…籍を入れてしまえれば…

今の苦悩はしなくてすんだのにしょぼん
それから少しして…

彼女に別れ話をした…

と彼から連絡が…。

別れたくない、と言われたと…

彼女の事がはっきりするまで、COCOには会えない…

そう言われました。

どうなっても仕方ないニコニコ

私は

「わかりましたニコニコ頑張ってね」

とだけ伝え、手紙も携帯もするのをやめました…

それからまた、少しして…

「木曜日、会えないか?」

と彼から連絡が…

「彼女の事、片付いたの?」
ときいた私に…

「…いや…でも、別れたいんだ…気になるのはCOCOなんだ…」

そう言われて涙が出るくらい嬉しかった…

彼女さんの事は仕方ないや…

私は会うことにしました…

家まで迎えにきてもらい、ドライブがてら名古屋までニコニコ

コインパーキングに車を止めると、彼は人目を気にせずキスマークしてきますニコニコ

それはアメリカのカップルみたいに、まわりに人がいても全然気にしない(笑)

そしてホテルに入り、やっぱりエッチしそうになって、私は言いました…

「彼女の事が片付くまで
エッチはしないようにしよう…?」

「俺が付き合いたいのはCOCOだ…このまま付き合おう…」

言葉約束だけだったけど…

私は応じてしまった…

彼とのおつきあい

はじめから二股生活は
はじまりました…
それから、私と彼は密に連絡を取り、会うようになりましたが…

私が気になっていたのは、彼に、彼女がいるんじゃないか、とずっと思っていた事…。

ある夜私はききました…

「彼女、いるんでしょう?」

「…いるよ…でもずっと会ってないんだ…。」

やっぱりね…しょぼん


胸がいたくなりました…

その夜…

いつものように、抱こうとする彼に…

「ごめんなさいm(__)m今日は帰りたいの…」

と告げました。

「したくないの…?」

「うん…大好きだけど…

今日はごめんなさい…」

彼にとっての

セックスフレンドにはなりたくなかった…

私は本気で好きになってしまったから…


帰った直後に彼から手紙が…

「いつも元気なCOCOが気になる…心配だよ…」

と。

「大丈夫だよニコニコありがとう」

手紙を返しました…。