楽しみにしていた、

この土曜日開催予定の春の歌ライブ。

選曲は昭和の懐かしいものばかり。

桃の節句頃、

お誘いのメッセージをうけた。

行きたいー♪楽しみ!



シンガーは、とってもとっても温かいかた。



彼女は、

若い頃から、

ずっーと歌手を目指しておられたという。

主婦となっても、

母となって子育てをしながらも

ずっと。


そして、

私が初めて彼女に出会った2年程前の、

そのまた、一年ほど前からギターを始められたそうで、、

ギターをはじめられたとき、

ポロポロと間違えながらも毎日自宅で練習されていたら、

近所のおばちゃんがみえて、

毎日ギター練習してるでしょ、

うちに古いギターがあるからと使っていいよと

古くてもとっても良いギターをくれたそうだ。



そのシンガーの、ギターの先生が

一緒にライブに立たれて演奏されたのが、

私が最初にうかがったライブ。


弾き語りは、二曲ほどで、、

あとはシンガーにてっしておられましたが、


ライブ中の、

人生の大先輩のギタリスト(かなり高齢にられるまで、プロとして有名グループのギタリストをされていた)先生とシンガー弟子のボケツッコミは楽しすぎ。

あっと、

ハーモニカ演奏者も一緒されるんですが、

まあ、このハーモニカの音が、

すごいんです。

アルゼンチンタンゴのアコーディオンの響きのように、腹のそこに音色が伝わってくる。

ビオラの響きも、うっとりと心地よい。


ライブ行きたかった。

ここ二週間、それまでには回復したいな。。と。

しかし、下痢

されど、下痢

体調どうかな

ずっと続く。。

栄養不足で時々めまいも。

さすがに

あきらめて寝床でメッセージ

「残念ながら、うかがえそうにないんです、

ご盛会を」と。


打ち終えたら、

いつのまにか、寝ていました。

夜中に、

またお腹ギュッギュッなり始めて目覚める。

トイレ🥲

また寝ましょうと、時計がわりの携帯をのぞくと、シンガーさんからの返信メッセージ。


昨日、リハーサルだったそうです。


そして。

メッセージには

録音メッセージがついていました、


なんと、

リハーサルで録音した

「見上げごらん夜の星を」の生歌がお見舞いにと入ってました。


見上げてごらん 。。

夜の星を。。



温かい歌詞と

メロディが床中の私の身体を揺さぶる。

包み込んでくれる歌声。


病気も、下痢も、、

わたしの中から消え去ったひとときでした。


ほんとーに

ありがとうございました。。