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しるし

ウエブログ

一瞬でも恋をした。


身を焦がすような恋だった。


彼女は一旦離れていったけれど、きっといつか 会えるんだと思う。


それでも恋をする心っていうのは、大切にしたい。


まだ結果が出たわけじゃない、あきらめてはいない。


彼女と約束した俺は果たす。断じて果たす。



記憶の片隅に追いやられていくのが、一番悲しい。


ボロボロになっても良いから俺は君と向き合いたかった。


全力で逃げ道なしでぶち当たりたかった。


そんな気持ちや経験は、豊かな豊かな宝物だ。


俺は、絶対がんばるんだ。


「わたしみたいな女は、いっぱいいるわよ」君は言う


返す言葉がないわけじゃない。


「じゃあ なんだ君に似ている子に恋をしろというのかい」


「世界中でいっぱいいる女性の中で君に出会った事は、どんな理由なんだい」


その他大勢の一人だと言われれば確かにそうかもしれない。


もっと大きな言葉で返してあげたかった。


つぎ 会うときには、大いなる心と言葉で君を包もう。