こんにちは。

今日は、ノンフィクション小説のご紹介です。

皆さん、「スクールウォーズ」をご存知でしょうか?

このドラマの原作がタイトルにある「落ちこぼれ軍団の奇跡」という本です。

京都のラグビー名門高、伏見工業高校での実在した話です。

現在は引退された、元日本代表フランカー(ポジション)の山口先生が書き下ろした本です。

先日、神戸製鋼の平尾GMが亡くなられました。

彼が同校の選手だった時に、初の全国制覇を成し遂げたのです。

ドラマでは、関東が舞台になって」ましたので、当時の相模台工業高校だと思った人もいるようですね。

まぁ、相模台も似たような経歴なので、間違うのも納得です。

ドラマの最初の所は、本当にあのままだったようです。

バイクでグランドを走ったり、学校のガラスを割ったり。

小説の内容を書いてしまうとネタばれになりますので、書きませんが、一つだけご紹介させて頂きたいと思います。

山口先生は、初登校の日から教職を定年になるまで、毎朝校門に立ち掃除と挨拶をしていたそうです。

ガタイもデカいし、いかつい顔をしてますが、本当に素晴らしい教育者でした。

京都でNO1の不良が卒業し、教師を目指したのも、山口先生を見ていたからだそうです。

あ・・・これは、小説には書いてありませんので、あしからずww

興味のある方は、是非、お読みになって下さい。