今日は前回の続きで原口和久先生の講和の途中から
先日開催された美容外科学会の講和の要約です。
テーマは
です。
音声は下記YOUTUBEにアップしています。
創傷治療、つまり消毒だけで軟膏を付けて治せるものか!?
次に皮膚の表面に手を加えて治す方法。
レーザーや表面を削ったり、液体窒素などを付けたり
といった治療が含まれる。
それでも傷が深い場合は縫わないといけない・・・となる。
1回で縫えるもの、2回以上縫わないといけないもの。
いい皮膚を伸ばしてカバーする診療方法。
縫えないものは皮膚移植。
皮膚移植にも完全に切り離してくっつけるものと、どこかに
栄養血管を残しておいて、血管をつなぐ方法等が生まれている。
皮膚以外の組織でも欠損すれば、軟骨や骨が
なくなったらどこかから持ってこなくてはいけません。
そういった移植術も可能。
自分の体の他のところにまで傷を付けたくない場合は人工の
ものを使う。それがシリコンだったり金属のもので修復する。
手術ができない、化粧で隠す、洋服で隠す・・・も含まれる。
最近は注入療法、組織再生等広く使われるようになり、これから
はもっと発展する様相。
形成外科は生まれたての赤ちゃんから、老人まで、つま先から
頭のてっぺんまで、皮膚から、軟骨・・・とどんな人のどこの場所でも
すべてをいじる。
解剖学的なものも含めて形成外科の先生はこれだけの研修を
経験している。
続きは次回・・・
応援頂ける方は、ポチっとクリックして頂けると大変嬉しいです
にほんブログ村
ブログ更新する励みになります
========================
トータル美容プロデュース BeauNaviMen
男性美容専門コミュニティポータルサイト
~ 姉妹サイト ~
女性美容コミュニティサイト
アートメイクサロン専門コミュニティサイト
========================