
上手にできたかな?

この洞爺バケーションに来て、いっぱい外遊びができたおかげか、とにかくみんな食べる食べる♪
普段、自宅だとそんなに食べなかった子どもも、食べる食べる!



毎日たくさんの差し入れがあり、朝からメロンやスイカ、そしてケーキまで♪
ほんとに、たくさんの方々が「子どもたちに食べさせてください♪」と、持ってきて下さった。
そのお気持ちも伝わったのか、みんな美味しそうにパクパク♪
そして、朝食が終わるころに、奥芝さんが登場!
昨日、ほっこり村祭りの打ち上げをしてて、朝方まで飲んでいたと思うんだけど、それでもご挨拶に♪と、来てくれた。本当に素敵な人です。

そして、絶対に忘れてはいけないのが、こちらのしずかちゃん♪
彼女は、今回のバケーションのために、100㌔を走りながら募金を集めてくれた。

「子どもたちのために」
「楽しんで欲しい」
「子どもたちに笑顔を♪」
走っている間、ずっと子どもたちのことを想い続けて走ったそうです。
そうすると、不思議と力が湧いてきたそうです。
きっと、いろんな人の想いや、自然からも見えない風に乗って、応援して下さったのかもしれませんね。
人は「何のために」をしっかりとイメージして行動に移すと、不思議な力とご縁を頂く。
きっと、しずかちゃんもたくさんの想いがあったからこそ、成し遂げたのでしょうね。
本当にありがとうございました。
そんな背景をしらなかったお母さんたちは、とても感動しておりました。
そこまで想って作って下さった洞爺バケーション。
その想いの篭ったバケーションに、涙するお母さんもいらっしゃいました。
みんなで感謝のご挨拶。
「ありがとうございました♪」

食べた後は遊ぶ!
おねえさんたちも駆けつけてくれて、一緒にボール遊びをした。

男の子は、やはりお姉さんがいると萌える♪
僕が遊んでた時より、大喜びしておりました。
バケーション最後は、シェア会。
このバケーションを振り返って、お互いに話し合いました。


最後にお母さんたち、子どもたちから一言感想を頂いた。
お母さんたちは、ほんとに感動していて、みんな涙ながらに感謝の言葉を述べておりました。
きっと、準備してくれたみなさんの想いが届いたのと、福島で生活をしていたときには押し殺していた感情が溢れ出したのだと思う。
お母さんたちは、わが子を守りたい一心で、本当に毎日がんばっている。
線量の高いところには行かせない。草木は触らせない。食べ物に気をつける・・・
生活全般で不安や心配がたくさんあった。。。
そこから、思い切り深呼吸ができ、思い切り遊べて、思い切り食べて、思い切り楽しめる環境に来たことで、本当に安心ができたんだと思う。
そこに、バケーションに関わったみんなの愛情に触れ、「あ、ひとりじゃない」「こんなに応援して下さる人たちもいる」「いつでもおいで」と言ってくれる人々に触れ、本当に感動したんだと思う。
僕はこのお母さんたちの気持ちがよくわかる。
心底嬉しかったんだろうな~と。
ほっこり村の村長の龍行のご挨拶
『またおいでよ。来年もやるから♪』
『いつでもおいでよ。みんなが受け入れるから♪』

いよいよバケーション最後の最後。
感謝状贈呈。
『来てくれて、本当にありがとう!』
『出会ってくれて、本当にありがとう!』


みんなで記念撮影♪

こうして2013年洞爺バケーションは終了しました。
フェリーが仙台港に到着し、いよいよおわかれの時間。
子どもたちもソワソワ。。。。
ぼくもソワソワ。。。
みんな家族のように楽しんだ一週間。
名残惜しいよね~。。。
でも、元気に行ってきますしよ~!
またきっと会えるから♪
☆あはは星人と子どもたち☆

