7月からもう少し突っ込んだレッスンを受けたくてクリニック(特別レッスン)

に参加しています。

使用する馬は4頭でどれに乗るかは当日に決まります。

続けて同じ馬に乗ることはまずありません。

と言うのも、馬にも色々癖があるのでそれに対応した

乗り方が出来るようにするためのようです。

どれも通常のレッスンでは乗る事が無い馬です。

先生曰く「乗馬から馬術へ」だそうです。

したがって、要求も厳しくなります。

①並歩は馬任せでダラダラ歩かない。

  首、肩を使って活気良く歩かせる。

②銜は左右の拳の強さが均等なら良い訳ではない。

  右が鈍い馬は左右均等にすると右が弱く感じるので

  馬にとっての銜はバランスが悪いetc。


馬が変っているのに前回乗った馬の乗り方をうっかりしてしまい

注意される事も良くあります。

なかなか切り替えが出来ません。

良い運動をした後は馬も落ち着いていて

カリカリする事もなくす~っと並歩に落ちて行きます。

しかし、そこでまた注意が飛びます。

「終わったからと言って馬任せでダラダラと歩かない!」

 

良い運動をした後の馬は落ち着いていますよね、

そうでない時は運動が終了しても並歩になかなか落ちず

止めようとして拳を強くすると反抗してグイグイ前に出るし、

譲ると走ろうとするし・・・。

自分の事は棚に上げ「も~!」てなります(;^_^A



  




この二回のレッスンの内容が手綱のテンション(張り具合)でした。

サイドレーンを付け銜受けとかは意識せず

とにかく左右の手綱の張り具合を一定に保つことを意識し

号令通りに動くことでした。

強くなれば肘を伸ばす、緩めば肘を引く。


拳を握ると肩、肘まで自動的にロックしてしまう私には最適のレッスンです。


「この馬は左の口が固いので左内方姿勢を強くとるように」と指示され

左に首がぐにゃっと曲がる状態まで左手綱を開きました。

手綱のテンションが左右一緒だとこのままでも真直ぐ走るんですね。

「そこから今のテンションが変らない様に5㎝位拳を前に出して頸を真直ぐ」

の指示。さらに活気良く反応も良くなってきました。

バランスの崩れた馬を立て直す時に良く先生がやっているのを見ていましたが

何故そうやっているのか初めて理解できました。






日曜日の結果です。

小障害C(80㎝)に別々の馬で2回出ました。

30名出場で出番は19番目と29番目でした。

一頭目は3反抗失権(ローカル・ルール通常は2反抗失権)

二頭目は7番障害A(ダブル)で一反抗が有りましたが

何とかゴールを切る事が出来ました。


残念なのは一番相性の良いTに三反抗されたことで

今、少し落ち込んでいますあせる

次の試合は6/29

リベンジなるか!?


今回のコース