前回の記事で、
体外の説明会を受けたのに結局実施することなく、妊活を終了したと書きました。

まず、私は後先のことをあまり考えず、目先のことに興奮してはしゃぎがちなところがあります。

一方、夫は慎重派。なんでも疑ってかかります。

いよいよ、体外受精のために注射を打ち始める日が近づいてきた頃。

夫が、1つだけ確認したいことがあると。

もし、生まれてきた子が猫アレルギーだったらどうするのか。

俺は問答無用で子どもの方を選ぶと。

はっとしました。
確かにそうだ。
なんか、私、あんまり先のこと考えてなかったなと反省。

子どもが猫アレルギーだったとしても、なんらかの対策はあるはずですが、夫はそういうことには
大変厳しい人です。

とりあえず、私も答えが出ないのでその周期は延期することにしました。

もはや、愛猫を手放すことなんてできるわけありません。
今、ここにある命と不確かな未来の命を比べるなんてできない。

それに、よくよく考えた時に、
もう自分の年齢だと一人っ子になるだろう。
(そもそも妊活は40歳までと決めていました)

私の兄弟も夫の兄弟も、現状子どもがおらず。
天涯孤独になるかも。

子どもが私の今の年齢になった時、私たちは80歳超え。
働き盛りに介護問題で悩ませてしまうのでは。

などなど、いろんなことを考えました。

長くなったので②に続きます。