以前から「歯が少し伸びているからごはんが食べづらくなったら削りましょう」と先生から言われていて、いつも歯の状態も注意して診察して下さるのですが、今回も歯が原因ではありませんでした。
レントゲンを見ながらの説明では、胃には昨日朝食べた物が沢山あって、盲腸にも入っているけど、小腸が空っぽだから胃の動きを良くするお薬で様子を見ましょうとの事でした。
子宮もほんの少し大きくはなっているけど、摘出する程ではないので大丈夫でした。
とりあえず、麻酔をして手術、というのは回避できました。
良かった(´,,•ω•,,)ホッ
今のマカロン

もうぜったいに捕まらないんだから
今日はもう捕まえたりしませんけどね

先生とのお話の中で、今の歳になって麻酔をかける様な事は極力避けたいと思っている事を伝えると、先生も良く理解して下さって「マカロンちゃんも高齢だから、これから色んな病気に罹ったりしやすくなるけど、注意してみてあげましょうね。」とおっしゃって下さいました。
ウサギさんに詳しいだけでなく、家族の気持ちをよく理解して、慎重に治療方針を考えて下さる先生だから、高齢期を迎えても心強いです。
ただ、病院に連れて行く判断は保護者である私がしなくてはいけません。愛娘のマカロン、これからは、今まで以上に慎重に見守っていきたいと思います。


