1979年から行われてきたパリ・ダカが、30回目にして初めて中止になったらしい。
パリ・ダカといえば日本車(三菱パジェロ)の活躍や、日本人ドライバー篠塚や増岡の優勝もあってF1に並ぶモータースポーツだった。
むしろ、F1での日本のメーカーの失敗続きを考えると、パリ・ダカの方が活躍できていた気がする。
なので中止になったことは大変残念である。これは個人的にも思うし、自動車関連企業に身を置く立場からもそう感じる。
また、中止になった原因がパリ・ダカで通過する国の治安悪化というのもさみしい話である。
次の南アフリカW杯が中止にならないか心配なくらいだ。
