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猫路地

〜猫が集まって、ひなたぼっこをする場所です〜

3日目は昨日と同じように朝から鈴鹿に向かい、観戦。


昨日よりは観客が増えているんだけど、もはや誤差の領域だ。




F1の前座としてやった、インテグラ・ワンメイクレースは思いの外、面白かった。


車の性能はF1に遠く及ばないけど、車体が半分浮いたり、排気口から火を吹いたりするのでスリリングだった。


それから、何といっても45台も同じ車が並んで競争しているのだ。


圧巻である。




F1の決勝に関して述べる事は何もない。


あの衝撃的なシューマッハのリタイアだけが、鉄の塊を飲み込んだように気分を悪くさせる。


勝利を確信していただけに残念で仕方がない。


なんだかんだいって、今年もアロンソの運が勝っていたのだろう。


そんな気がする。


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マクラーレン・メルセデスのブース
メインスタンド
F1スタンド(ここから観戦)から眺めたメインスタンド


2日目はいよいよ、鈴鹿サーキットに乗り込んだ。


お友達の寮がある滋賀県から、2時間もかからずに到着。


国道1号線も部分的に流れが悪いところはあったが、それほど混んでいなかった。




で、サーキットについてまず思うことは、車が多いこと。


さらに、それらの中でスポーツタイプの車が多いこと。


Marchのスポーツなんていう珍しいものも見れた。




その後、南ゲートから会場に入って、各チームのブースを見て回った。


そこまでたどり着く頃には、人の多さにげっそり。


16万人は数の暴力と呼ぶに相応しい。


鈴鹿をもうちょっと気持ちよく楽しみたいなら、金曜に来ることが必須条件。




各チームのブースで応援グッズも販売されていたけど、どれも高い!


ルノーのカラーがきれいだったけど、まさかルノーの応援なんかできません。


結局、フェラーリのTシャツを購入して、それを着て決勝に望むことにした。




肝心のF1はフリー走行3で初体験することになる。


ガレージでエンジンをかけ、数秒後に目の前を通り過ぎる車体。


ジェット機?と思うようなエンジン音。


ぶっ壊れるようなギアボックスの音。


まさに衝撃的を与えられた瞬間だ。




フリー走行に続く予選は、エキサイティングで見ている側には非常に面白かった。


ドライバーはたまったもんじゃないと思うけど。


予選結果は1~4位までBS装着車と最高の結果だった。


母国GPとしては大成功だろう。


京都駅  
無駄だらけの京都駅
 061006_1501~01001.JPG   
三十三間堂
本能寺
本能寺

明日の予選を見るために必要な移動時間を考えて、金曜に移動開始。


この日は京都観光をした。


雨が降っていたことと、2時を過ぎて京都入りして時間があまりなかったこともあって、京都駅の近くをぶらぶらした。




最初の目的地は「三十三間堂」。


武蔵に触発されて行きたくなったんだけど、お堂の文書によると史実ではないとのこと。


ちょっとショックを受けつつも、1000体近い千手観音を久し振りに拝めて感動。


いっぺんに1000体も見れるお得感が好き。




次に向かったのは、本能寺。


ここは初めての訪問。


意外と小さかった。


信長が殺された時の規模がどれくらいか知らないけど、もし今のサイズと同じなら光秀も楽に攻める事ができたことだろう。




その後は、六角堂、東本願寺の前を通りすぎて京都駅に戻った。


3時間半歩き通しで、京都の町並みを満喫してきた。


京都好きです。


orochi


カックイイー!


写真は光岡のnewデザインの車、大蛇(おろち)。

(写真: Yahoo!自動車より)


マシーンスペックは平凡だけど、見た目は一流。


いつもながら、いい仕事してくれます。




オトナの遊び心をくすぐる艶かしいシルエットですこと。


値段は1フナコシ(1000万)くらいだそうです。


正に蛇に睨まれた蛙の気分だなカエル



nobodyknows


いっぱい受賞しているし、名作ということは聞いていたけど、そのとおりの作品だった。


心動かされる、とても悲しいお話。


実話を元にして作られているみたいだけど、心が痛む事件だよなぁ~。




日本らしい風土、文化、そして繊細な描写は是枝監督のこだわりだったのだろう。


花や雨で季節感を現すところなど、いい味を出している。




そして、キャストも素晴らしい。


カンヌで受賞した柳楽はもとより、それ以外の子役も上手だ。


寂しさ、切なさを「目」の力で伝えてくる。




「小さな幸せ」を大切にしたいと思います。



saw2


SAWを見たので、2も見てしまいました。


正直言って、ホラーは苦手。


怖いの大嫌い。




でも、SAWはそれだけじゃない。


ストーリーの構成が面白い。




今回も、うなりました。


この物語を考えた人、頭いいよ。


しっかり、"1"との関連付けもなされているし、まとまりも良い。




まぁ、相変わらず救われない物語ですけど。


最後の3分だけ見ればいいや。



やってくれます。この男。


シューマッハ!


ついには天気までも操作できるようになりました。


神だ・・・




なんといっても、レース中の天気が大崩しなかったのが大きかった。


そして、この所レース中にトラブルに見舞われているアロンソを尻目に、ノーミスで完璧なレースをできているのが勝因。




八百長を張っているくらいに、出来過ぎた展開だ。


これで、ますます鈴鹿が盛り上がりそう!



中国でも人気の高い漫画「クレヨンしんちゃん」に関する商標を中国企業が登録したため、中国国内でキャラクターグッズの販売ができなくなったとして、出版元の双葉社(東京)が商標登録取り消しを求めて訴訟を起こしたが、北京市第1中級人民法院(地裁)が訴えを退ける判決を下していたことが30日分かった。

著作権を管理している出版元が、中国ではしんちゃんグッズを販売できないという異例の事態になっている。 

(時事通信より)


えぁ、まぁ、中国ですから・・・。


このようなことは十分に考えられるのですけど、あまりにも酷いので取り上げてみました。




もちろん、きちんと商標登録をしなかった双葉社に責任があるのは間違いない


特許というのは一件でも先に出した方の勝ちになるから。


しかし、これほどまで著名な作品を盗作して、それが認められるようになったら、公知の事実もへったくれもなくなってしまう。


明らかに中国市場の巨大さを後ろ盾にした、高慢な対応である。




きっと、有名企業の有名商品でも中国で登録していない製品はいっぱいあるだろう。


それを中国でコピーして、中国側の特許になったら、輸出で成り立っている日本にとっては大打撃となる。


また、それを避けるために、あらゆる物を中国で特許登録をしたら、莫大な金銭を中国に与えることになりかねない。


どちらに転んでも、日本にとっては不利なのだ。




大切なことは「コピー品、模倣品を認めない」ということなんだけど、残念ながら中国にそのような文化は存在しない。



見事に雨雨が降っちまったーー!


ハンガロリンクで露呈したwet tyreのグリップの悪さは、残念ながら今回もシューマッハにダメージを与えそうです。


当たり前だけどこの時期って、鈴鹿と上海は前線と台風の影響で雨が降りやすいんだよね。


恐れていたことが現実となってしまった・・・。


決勝はなんとか晴れて晴れ欲しい。




そして、鈴鹿も晴れてもらわないと困る。


一応、雨合羽を用意したけど、こんな弱気じゃいけないのかもしれない。




クールポコ風に表現すると・・・


仙庭:「もてようとして、雨合羽を着てる男がいたんですよ~」


小野:「な~~~にぃ~~~?やっちまったな!!」


仙庭:「男は黙って」


小野:「ズブ濡れ」


仙庭:「男は黙って」


小野:「ズブ濡れ」


仙庭:「CallingのPVの稲葉浩志だよ」



昨日に引き続き、今日も労組の仕事で出社。


なぜ休日に出社しなくてはならないのか?理解できない。


しかも、往復3時間もかけて。


やれやれ。




「他にやるべき事いっぱいあるんじゃないの?」と自問。


連日の愚痴だなぁ~。


愚痴が口をつくのは、力量が足りない証拠。


鍛錬あるのみ。