マクラーレン・メルセデスのブース
F1スタンド(ここから観戦)から眺めたメインスタンド
2日目はいよいよ、鈴鹿サーキットに乗り込んだ。
お友達の寮がある滋賀県から、2時間もかからずに到着。
国道1号線も部分的に流れが悪いところはあったが、それほど混んでいなかった。
で、サーキットについてまず思うことは、車が多いこと。
さらに、それらの中でスポーツタイプの車が多いこと。
Marchのスポーツなんていう珍しいものも見れた。
その後、南ゲートから会場に入って、各チームのブースを見て回った。
そこまでたどり着く頃には、人の多さにげっそり。
16万人は数の暴力と呼ぶに相応しい。
鈴鹿をもうちょっと気持ちよく楽しみたいなら、金曜に来ることが必須条件。
各チームのブースで応援グッズも販売されていたけど、どれも高い!
ルノーのカラーがきれいだったけど、まさかルノーの応援なんかできません。
結局、フェラーリのTシャツを購入して、それを着て決勝に望むことにした。
肝心のF1はフリー走行3で初体験することになる。
ガレージでエンジンをかけ、数秒後に目の前を通り過ぎる車体。
ジェット機?と思うようなエンジン音。
ぶっ壊れるようなギアボックスの音。
まさに衝撃的を与えられた瞬間だ。
フリー走行に続く予選は、エキサイティングで見ている側には非常に面白かった。
ドライバーはたまったもんじゃないと思うけど。
予選結果は1~4位までBS装着車と最高の結果だった。
母国GPとしては大成功だろう。