痛みって人それぞれだから…
痛みを訴えている人を
基本否定する側にだけは私個人的には
なりたく無いと今でも思っている。

しかし、こんな想いの人もいるんだ…
と自分とは違う考え方の思考を
知るきっかけがあった。


ある人は「頭痛持ち」らしく
痛み止めを定期的に服用して
仕事や家事をしている家庭背景がある

痛み止めのコマーシャルで耳にする
【痛みに負けるな!】【痛みをこえてゆけ!】
と言う薬に対するキャッチコピーに
痛みのあまり、そんな風に考えてしまうのかな…

「私は痛みに負けるとか、こえていきたい訳じゃない」
「出来るなら痛み止めなんかに頼らず、仕事や家事を休んで、ただ横になって休みたい」

と訴えていた。

私はこの方の考え方とは違ったので
あぁ、そう言う風に思いながら
痛み止めを飲んで動いている人がいるのだな…
と思った反面

え?寝ていられる状況があっても
痛いものは痛い!
痛いのは例え寝ていても、横になって休んでいても
痛いのです…
私はそう言う時に、ロキソニンを飲んだり
頼ったりします。

私の場合は頭痛ではありませんので
頭痛の方の苦しさは分かったつもりにも
なれませんが…。

痛みで痛み止めを頼る人って
人それぞれですね、、、

自分が一番辛いとか
言いたい事はそう言う事ではありません。

ただ、痛みって
ジッとしていたら飛んでいくなら
私から言わせれば、痛み止めなんか飲みません。

仕事していようが
家事をしていようが

生きて行動して
少しでも痛みから解放されて
普段の私らしく過ごせるように
耐え難い痛みからの解放を願って
私は痛み止めと言う薬を飲んでいます。

痛みをこえたいし、痛みに負けたくない、私は。
寝ていても痛い、治らないから飲むのです。
変えたいのです、その状況を。

以上
いち、痛み止めを頼る人間のあくまで私の考え方。