ぷりさんのブログ〜〜一人ご飯やら韓国やら -29ページ目
さてさて
バス停から下りたぷりは、いよいよコシテルへ向かいます
不動産やさんから教えていただいた通りに進んでいくと、あーら不思議カナヘイきらきら
なんと一度も迷わずにコシテルに到着しました!

がしかし!!
21キロのスーツケース一つ、パソコンバッグに、カバンを三階まで持っていくという本日最後のミッションが残っていたのです!!!
五段ほど登ると、ハアハアと休憩
踊り場に着くと、ゼイゼイと休憩
を、繰り返し、ようやくあと五段ほどーー
というところで
上から『アイゴー』とおじさんの声が大泣きうさぎ
コシテルの大家さんでした
以下韓国語で多分こんな感じと思われます
おじさん『遅かったね、何度も下で待ってたんだけど〜〜。大変だったね』
私『こんにちは…ハアハア…ぷりです〜〜』
おじさん『アイゴー、美人さんだねぇ(お世辞ニヤリ)』
おばさん『アイゴー。よく来たね〜。(ハグしながら)会いたかったわ〜〜。何度も下で待ってたのよぉ。疲れたでしょう。じゃあ
説明するわねー。
部屋はここ、310ね。』ガチャ
狭っっっ
予想はしてたけど、実際の衝撃はハンパないっ
シングルベッド二つ分ほどのスペースに、ベッド、机、シャワートイレが押し込まれてる状態
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自由スペースこのくらいですあんぐりうさぎ
あえて太い足出したけどもー

その後、部屋の収納、鍵のこと、洗濯のこと、トイレに紙を決して流さないこと、など説明してくれて、5階にご案内〜〜
上は食堂兼屋上になってました〜〜
屋上からは延世大の病院がよく見えるおねがい

『洗濯干したい時や、苦しくなった時、屋上出てみてね』

きっと、すぐに苦しくなるはず…だって部屋狭いもん

するとおばさんは
『荷物を整理したら上がってらっしゃい。ご飯食べてね』と大泣きうさぎ
軽く荷物を整理し、っつーーか!
置く場所がなさすぎて片付けられないっ
ので、あらかた出して呆然としていたところ
先ほど交換したカカオトークから
おばさんが『はやく食べにおいで〜』とお誘いが〜〜✨
いくよね、行っちゃうよね!
『はいっ!すぐに行きます〜〜』と返信して5階へ、レッツらGo(年齢バレバレ)

おばさんが『片付けおわったの❓』っていうので
『はいっ!終わりました!』←嘘つけ
おばさん手製のキムチチゲ、白菜キムチ、切り干し大根キムチ、煮干しキムチ、韓国海苔、そして大好物のケランチム(茶碗蒸し)をいただきました
全部美味しいけど、ケランチム✨
素晴らしい〜〜爆笑
優しいお味でホッとしたのでした

たまに韓国語がわからない時もありましたが、とにかく優しい大家さんご夫婦で、ここでやっていけそうな気がした、ぷりだったのでした

なんとかあらかた聞き取れたみたいでホッとしました〜❤️
(ゴミだしについては、まだ謎が残りますが)