ドキドキしながら別室へ
先生「寒いでしょ、エアコン付けるから待ってね」
ぷり「はい、寒いです」みたいな会話して、またもやテスト用紙を渡され、上に名前、生年月日などを書き先生に返却すると
『ぷり。。。さんね。よろしく』とまあ、ここから面接開始です〜〜
と、思ったら、
グイングイン鳴っているエアコンに試験官が
『うるさいわね〜っ。ごめんなさい。切るわね』と一時中断(苦笑)
さて、再び開始
私のリサーチでは
名前
生年月日
どこからきたか
どのくらい勉強したか
どうやって勉強したか
きっかけ
みたいなことを、聞かれると書いてありましたが
いきなり
『自己紹介お願いします』
ふへっ
真っ白。。。
しどろもどろで
「えー、日本の〇〇からきました。会社員です(めんどなので会社員と答えちゃった)。夫と子供がいます…はい…』フェードアウト…
ぬぉぉぉ〜〜まさかの三文!
最悪や…
何かを書き留める試験官…ドキドキ
試『どのくらい勉強しましたか』
でた!
やばっ!12年くらいやってない空白期間…なんという❓
ぷ「えー。難しい質問ですね。実は勉強してない時間が長くてですね。。全部足しても…三年…四年…くらいです。」
試『韓国語の勉強始めたきっかけはなんですか』
ぷ「2,002年に日韓ワールドカップがありましたよね。その時に偶然みた日韓合作ドラマを見た時に(内心、文法グチャグチャだと思ってアワアワしてます)、本当に驚きました。語順も単語も似ている点が多いので。その時まで、韓国という国は私にとって遠い国だったのでとても近く感じました。」
試『もし、この研修に参加していなかったら何をしていたかと思いますか』
ぷ「参加しなかったら、ですか❓んー。。。そのまま働いていたかと…あ、でも、この研修か、私は短大卒業なので、大学に行きたくて、えっとー、働きながら…通信❓大学に入ろうかと思っていました…」(しどろもどろ)
試『この研修に参加することに対して友達や家族は何と言っていましたか』
ぷ「(前の質問のしどろもどろさに動揺中)家族は…娘はお母さんにやってほしいと応援してくれました。夫と友達はもちろん驚いていましたが応援してくれています」
試『子供にはいつもなんと教えていますか』
ぷ「(激ムズッ)んー…そうですね…子供には配慮が大切だと。他人に対して配慮することは重要だと言っています。誠実さも、です」
面接テスト終了…💧
…とまあ日本語で書いていますが、つっかえつっかえ&ブロークンで答えてると思っていただけると💧
精一杯答えたことだけは、試験官に伝わることを〜ま、レベルテストは情ではないんですけどね!
そして、ようやく筆記テストです!
ある意味一番先でよかったかも〜〜
だって解いてる途中で呼ばれたら集中力切れちゃうし、呼ばれるまで気になって進まないだろうし〜〜✨
まあ、なんて言っても、出来ないものは出来ないんですがね💧
問題数はかなり多くて、選択肢から選ぶものと書くものと交互に出て来ます。
後に連れてだんだんと、難しくなる問題…
ぷりは必死で解いてましたが、周りは何となく諦めモードが漂ってきて…だんだんとダラーんとした空気に💧
最後までかける人いるのかな…居たらもう正規の大学へ行けるのでは❓なんて思いながらも終了〜〜
終わらなかった。。。10ページくらいまで頑張ったんですが、むーーーりーーーƪ(˘⌣˘)ʃ
はい、
これが、ぷりの実力〜〜(開き直り)
そうしてレベルテストは終了し、
あー、今日のお昼どうしよう…んんー
と悩みながら歩いてると
横から
「1人で参加してるんですか❓」と声かけてきた女の子が〜〜
ありがとう、こんなおばさんに声かけてくれて
ワクワク外食編は次へ〜〜