大分にある
TASL(タスエル)
風水薬膳茶士の
浦田です。
今日は予報と
異なり、快晴です。
夏休み最後の
土日が晴れると
良いですね。
さて、
昨日の続きです。
このタイトルにある
語尾の「っち」は、
福岡だと北九州でも
使います。
最初は同じっち
思ってました(笑)
先日、東京から来た
知り合いが、
「こっちの人って、
チッチッうるさいね。
ち、ばっかり(^^;;」
っち、
言っておられました。
僕はだいぶ慣れたので
あまり、耳に残らなく
なりました。
でも、他所から来た
方には、とても耳に残る
ようですね(^^;;
方言は、
その土地の個性っち
思います。
そして、
言葉は文化。
きちんと次の世代に
引き継がないと
いけません。
方言がなくなって行く
のは、本当に寂しいです。
完全になくなることは
ないと思いますけど(笑)
思えば、
高校の担任の先生が
「お前は昨日は
なんしちょったんかい?」
と良く言ってました。
先生は大分人だったのかも
しれません。
「~しちょった」は
過去完了形
「~しちょる」が
現在完了形
「~しよる」が
現在進行形
と使い分けられます。
間違ってたら
ゴメンなさい。
他にきになる言葉は、
「まかせよー」
というキムチの国の
言葉と一瞬、
間違いそうな言葉は、
「任せなさい。」
という意味。
他にも、
「そこにおりよ。」は、
そこにいなさい。
なんか
温かい感じがします。
大分の人は
みんな口を揃えて、
「言葉が汚いでしょ?」
「言葉が荒いでしょ?」
っち、言われます。
僕はそんな風に
感じたことはないです。
周りにいる人が
上品な人ばかり
だからですかね(笑)
これ以上書くと
読むのも
よだきいっち
思うので、
この辺にしちょこ。
ではまた(^◇^)
明日も良い天気に
なりますように。
