前回のブログで病院に搬送された件を報告させていただきましたので、今回は記録用として続きを
病院から帰宅した私はとりあえず安静が一番ということで、中国語の勉強も一時中断。外出も極力控え、ひたすら病院から出された5種類の薬を飲み、寝て、という生活でした
次に再検査のためにまずは通訳の予約をと思い模索。馬偕紀念醫院のホームページには日本語のページがあるのでそこから連絡先を見つけることにしました。
前回のブログを見た方からのDMや、旦那の会社の方々から教えていただき、とりあえずホームページからメールをしてみることに。(電話は内線などの記載がありアタックしてみるも繋がらず撃沈)メールのやり取りは旦那がしてくれたので詳細はわかりませんが、とりあえず日本語で返答がくるとのこと。
次回の予約の詳細をメールし、当日専用の受付にきてくださいと案内を受けた場所がこちら
入ってすぐ左に担当デスクがあります。日本語ができる方が対応していただき、再検査の診察室まで案内されました。
もちろん、普通に一般の患者の方も順番待ちをしています。で、担当の方が受付をすませ、「少しお待ちください」とのことだったので私達も一緒に待機することに。と、数分後名前を呼ばれたので、診察室へ。もちろん通訳の方も同行してくれます。今回の先生はこの前の研修医ではなく、専門医。再検査をしてみても本当に少しだけ痛みがあったので翌週に超音波をすることに。ついでに検便
(虫や大腸がんの検査も兼ねてだと思います。お食事中の方すみません)もするという事で帰りにそのキットをもらって帰宅しました。
この日の通訳代、1000元。90分まで対応していただけるし、待機時間も少ないので便利です。(台安の特診と同じ感じかな)
で、超音波当日。その日は通訳は不要かなってことで旦那と一緒に検診へ。
この日もなぜか早めに名前を呼ばれて診察室へ。看護師さん&ボランティアの人がみんな優しい対応だったので全然苦にならず、超音波で見ても何も問題がない感じだったのですぐに帰宅できました
後は週末に再度病院へ結果を聞きに行きます。はっきりした病名は多分わからない感じ。
前回はアッペかなぁってことのブログだったけど、正直炎症だなってことはわかるけど、多分違う感じらしいです。
今は回復しているのでしばらくは大丈夫な感じがします。いろいろとご迷惑をおかけしました
多分今月末に一時帰国して
日本でもちゃんと見てくる予定です。
そんなこんなで、しばらくはお粥の毎日でした。台湾のコンビニで販売されているお粥は結構おいしいです。味が少し濃いめもあるんで、病人食に適してない物もありますが。
あと、お粥ではないのですが、私がよく食べている物がこちら
台湾ではメジャーなスープです。個人的にコンビニのクオリティでは上の方だと思います。
機会があればぜひ


