食べること歌うこと愛すること

食べること歌うこと愛すること

料理・音楽・オーディオ・写真・車・家族その他日常の事を書いていきます。

Amebaでブログを始めよう!

今奥さんと子供たちは実家に帰省中。

昨晩はひとり夕御飯でした。

夕御飯といっても酒の肴ですが・・・

 

スーパーにたまたまパッションフルーツがあったのでこれで鯛のカルパッチョを作りました。

 

パッション君いい香~。

 

まず天然鯛の切り身をお皿にならべます。

 

次に鯛の隙間にオリーブオイルをたらします。

この時オイルをドバーっと入れすぎないこと。量が多すぎると

塩コショウのパンチが半減します。(表現ふるい・・・)

 

次にパッションフルーツの果肉を乗せます。

ここでテンションが一気にあがります。

 

最後にディルをトッピング

 

完成!

アマゴの塩焼きもいっしょに

アマゴは鮎よりは油も旨みも少なめですが、淡白で上品な味が好きです。

これとウィスキーの中で一番好きな竹鶴21年

 

美味しい酒の肴と美味しいウィスキー、でもひとり晩御飯。

これも大事な時間かな?

 

 

 

 

休みの日にたまに僕が料理をつくります。殆どパスタです。

今日は赤ワイン風味の強いミートソース。

奥さんは赤ワイン風味が強いのが好きなので

 

<5人分>

牛ひき肉400g

大玉葱1/2 個 みじん切り

セロリ茎1本 みじん切り

ニンジン1/2 本みじん切り

トマトホール300g

にんにく3カケ

赤ワイン300cc

水200cc

林檎ジュース20cc

バター大さじ1杯

マギーブイヨン1個

オリーブオイルs

塩コショウ 少々

ローズマリー(フレッシュ)4本

オレガノ(乾燥) 少々

鷹の爪2本

ローリエ

 

家族は大人2人子供2人ですが作り置きするので5人分です。

 

ニンニクと鷹の爪をオリーブオイルで炒めます。

鷹の爪を取り出し、玉葱、ニンジン セロリを加えて炒めます。

その後ひき肉と乾燥オレガノを加えて更に炒めます。

ひき肉の赤みが無くなったに赤ワインと水、ローリエ、ローズマリー、セロリの葉、ブイヨン

を加えてアクを取りながら煮込みます。水はアク取りが出来る程度の量です

赤ワインの量は私は多めが好きです。ワインの種類によりますが300~500cc程度です。

 

 

 

アク取りが終わったらトマトホールを加えます。

その後煮込んだ後ローズマリーの茎、ローリエ、セロリの葉を取り出します。

 

 

煮込んで水分を飛ばしつつリンゴジュースを加え、最後にバターを加えて

完成です。

 

こちらは一緒に作ったマグロのカルパッチョ

 

お酒はボウモア18年です。

癖がなくまろやかなのでカルパッチョにあいます。