病院でタッチケア
ブログをご覧くださりありがとうございます。
新年を迎え、この1年もタッチケアを楽しみ深める年になりそうです。
病院で看護師ではなくタッチケアセラピストとして
週に1回タッチケアをしています![]()
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今回は終末期の患者さんへのタッチケアです![]()
家族さんにタッチケアを伝えて、家族さんから患者さんへタッチケアをしていただきました。
手技はとてもシンプルなので、家族さんも行えます。
終末期のタッチケアは
患者さんにはもちろん
家族さんにも効果があります。
目を閉じたままで
話もできない
何もしてあげることがないと
無力感を
感じると話されているご家族が
いらっしゃいました。
お話を伺ったご家族にタッチケアを
おすすめしました。
日ごとに体にあざができていき
ふれる事を躊躇されていましたが
圧をかけたり擦らなければ
大丈夫であることを伝え
一緒にタッチケアを
させていただきました。
その後、面会の度にタッチケアを
していただいていた様子で
「最後まで良い時間を
過ごすことができました。」と
仰っていただけました![]()
患者さんにとっても最後まで
ご家族の肌のぬくもりを感じ
ご家族を身近に感じながら
過ごせたのではないかと思います。