今日は何故か足が軽く感じる帰り道。いつものスーパーに入る。と。お店のなかは人だらけ。こんな時は。いつもなら人を避けながら。のらりくらりと買い物をする所だが。今日はすこぶる足が軽く感じる為。軽快なフットワークで巧みに人ごみをかわし。時には飛び越えながら買い物を進める。なんたる軽さ。そして何故だか知らないがなんか楽しい。いつもなら人ごみにうんざりした上に疲れから膝がガクガクするのに。今日はどうしたっていうんだ。何故足が軽いんだ。何故なんか楽しいんだ。その答えは惣菜コーナーでお寿司を見た時に気がづく。そうなんです。きょ~おは楽しい~ひざ祭り。納得納得。って馬鹿。&てへっ。
今日は朝から続いた雪もすっかりやんだ帰り道。ただならぬ気配を感じながらいつものスーパーに入る。と。案の定。人がいない。こ…これは雪女の仕業だな。ちぃ。どこだ。どこにいる。姿なき敵に身構えながら奥に進む。すると。どこからか「気をつけるんじゃ」というやけに甲高い声が聞こえてきた。その声がした方をみると。そこにはマグロの目玉が。まさかこの目玉が。いや。そんな訳は無い幻聴に違いない。それより早く雪女を見つけなければと思い。先を急ぐ。すると。今度は前方から声が。そこはお肉コーナーで年配の女性が砂肝を見ていた。まさかな。またまた幻聴に違いない。雪女の幻術か。と。思う間もなくまた声が聞こえる。その声の方に急いでいくと。きな粉を見ている年配の男性が。今度は幻聴ではなく何かブツブツ言っている。「一旦木綿(豆腐)は戻すか」。その時何かがおぼろげに脳裏をよぎる。マグロの目玉に砂肝ババア。そして。きな粉ジジイに一旦木綿(豆腐)。さらにスーパーの壁は濡れている(濡れ壁)。ふぃ。なんだろう。わからない。それから考えながら歩いたからか雪女も見つからなかった。こうなったら明日も鬼太郎。てへっ。
今日はいつにもまして風が冷たい帰り道。プルプルしながらいつものスーパーに入る。だからといってゼリーを買うとかは流石にプルプルを通り越して凍えるほど寒いので却下。だからといって食感が似てるプリンを買うとかは流石に食感が食寒に。と。いうか極寒の寒さなになるので却下。ちぃ。一体何を買えば。鰤か?。ブリブ…。違う。ならば海老フライか。プリプリ。やっぱり違う。そうだ。海老フライにはタルタル。違う違う。というか。別にプルプルした物を買う必要はないな。でも。それを言っちゃお終いよ。というか今日はコレでお終いよ。さて。あと少しフラフラしてから帰ろう。てへっ。