お久しぶりブログです
お久しぶり…って書いてから、前回ブログからどのくらい経ったっけ?と読み返したらほぼ1年ぶりでした
唖然
そんな訳で、出来るだけサクッとこの1年であったことを書き留めます
まず大きく変わったことが2つほど
その1去年の9月から週1だったレッスンが週2になり行けない週もあるけど、それは一月に1度あるかないか?という程度
その2障害鞍しか持ってなかったので馬場レッスンも障害鞍で出ていたのですが去年の11月から馬場鞍で(借り物)馬場レッスンに出ています
それを踏まえまして、いってみよ
障害鞍持ってることと週2でレッスン受けられるようになったことで、障害レッスンを受ける回数が馬場レッスンより若干多くなり自然と障害レッスンが難しくなってきた初秋のある日のレッスン
クロスや垂直、オクサーなどを組んだ障害が4つ5つと増えていく経路を先生の指示のもと周ってました
最終的に障害が7つまで増え先生から『3つ目飛んだら速歩に戻して手前変えて駈歩で1度輪乗り~~で、4番飛んで5番飛んだらもう一度手前変えて6番7番飛んで、もう1回ほにゃらら番に戻ってゴールです!!(記憶が薄くなっております)』と言われて頭の中で経路2回踏んでからスタートしたのですが、スルッと華麗に3番障害をスルーし(たことには気がつかず)気持ちよくゴール切った後、指摘を受けて3番障害をすっ飛ばしたことに気が付くという駄目っぷり
あたしこんなたくさんの事を短時間に1度では覚えられません
将来はいろんな意味で、きっと素敵レディになるだろうな
と勝手に思ってるジュニアの女の子に話したら『慣れですよ!慣れ!』とアドバイス頂きました
果たしてそうなのでしょうか???
後日談で、このレッスンは先生が部内競技に参加出来るように…と組んでくれた事を知ります
部内競技で失格せずにゴール切れる日がくるのは遠そうです
クラブの友達に『馬場鞍で馬場レッスン出たら?』と言われ『ですよね~』と答える私
『けど鞍なんてそうそう買えませんがな
』と私が続けると???顔のおともだち
そんなお友達に私のお顔も???
『鈍感力』って言葉が世間で話題になったとき『私のことかしら?
』と思ったのですが…この日、確信できました
だってだって、馬場レッスンを障害鞍で参加してるのはずっと私だけだったしぃぃ
(いくらなんでも気付いてたけどさ)
それにそれに、お借りできる馬場鞍なんてのがあったのね~
↑早く気付けよ自分
(いや、大昔に聞いたよな?!)
コースも覚えられないうえに幅のデカイ鈍感力を持つ私
あはっ
う~~ん
う~~ん
う~~ん
今までの馬場レッスンは何だったのだ
悩んでも仕方ない
こんな時こそ鈍感力を発揮し『この世に無駄なことなんて一つもない!』とかのたまい気を取り直しまして馬場鞍デヴュ~~
乗り慣れない鞍が怖くて最初はマンツーマンで
使う筋肉が障害鞍と違くて脚が悲鳴をあげました
ヒーハー言いながらも3鞍ほどで体も少し慣れてきて今に至ります
部班で馬場レッスンにも参加してます
きっと近い将来、馬場か障害かどちらに本腰を入れるのかを決めなくてはいけないんだろうなぁと思いつつ今のところ、ほとんど等しい割合でレッスン受けてる段階です
今の課題は題にあるように拳
拳の使い方です
脚やら姿勢やらの注意が減ってホッとする間もなく拳の注意が多くなりました
不思議とどの先生にも全く同じ指摘を受けます
『前進気勢つくったらそれを拳で受け止めて』
『拳で馬の頭の重み感じて』
『拳でハミ入れ替えて』
『内方拳譲って』
『外方拳で支えて』
数え上げるとホント切りがない
注意される前に気付いて直したいけど出来ない
意味は分かるけど感覚がわからん
動画見て勉強?してるけど拳の使い方ってわっかりにく~~い
また長いトンネルの始まりです
『おまい何しに来てん?!』