本日は渡航前に行った市役所手続きについて。
様々なパターンがあると思いますので一実例として
ふわっと見ていただけると幸いです。
(私は2021年11月に退社(島根)、実家(大阪)で3週間過ごしてから
12月中旬に渡米しました!)
・実家への転入届
・海外転出届、マイナンバー返却
・厚生年金・保険STOP
・戸籍抄本ゲット
・住民税前納め
海外転出届は実家に住所を移してから行いました。
納税だったり何かしらの手続きに不備があっても対応できるようにするためです。
海外転出届を出す旨を伝えると、年金・国民健康保険の案内もしてくれましたので
スムーズに手続きができました!
戸籍抄本と住民税についてもう少し詳しく。
【戸籍抄本(謄本)】
アメリカへ来てから何かと戸籍抄本(謄本)が必要になります。
(グリーンカード申請、アメリカの結婚、日本の結婚(領事館へ提出)、運転免許など)
英訳発行してくれるありがたい役所もあるそうですが
私のところは日本語のみでした。
私は戸籍抄本の原本を5部、
オンライン翻訳で英語版を発注しました。(プロ翻訳のみ受付という書類があった為)
実は必要になるということを知っていたのにも関わらず、すっかり忘れていて
家族にたった紙きれ5枚を一万円近くかけて郵送してもらったおにぎりでした。
ご注意ください。
【住民税】
住民税の納税については自分で問い合わせるまで情報がなかったので不安でした!
(そもそも市役所管轄なのか税務署管轄なのかも知りませんでした。。。)
退職時期や転出時期によって、納税場所が変わりますので
前もって職場や役所に確認されることをオススメします。
私の場合は、実家の市役所へ問い合わせたところ
市役所「1月に住所がある場所へ納税することになっています。
12月に渡航して、1月の住所は海外になるので支払いはありませんよ!」
とのことで、ラッキー!!と思っていたのですが
念のためその年の1月に住んでいた島根の役所に問い合わせてみたところ、
「会社によって退職金と相殺したりする事もあるので会社に聞いてみてください!」
とのこと。
おつむの弱い私は
「何をどう問い合わせるんだ????」となっていると、
市役所「こちらから会社へ問い合わせますね!!」と。。
優しいお姉さまでした。
結果、数ヶ月分の納税が必要で年が明けるまで精算ができないから、
出来次第実家に納付書を送る、とのことで対応していただきました。
いざ渡米すると電話などもできないし、いくら自分に時間があっても
日本にいる家族に対応してもらうしか出来ないのが辛いです。
ので、なるべくもれなく手続きができると嬉しいですよね。
次回は税務署・郵便局・警察署などの手続きについて。
2019.02.25 I-129Fを提出
2019.04.11 書類受理の連絡
2019.08.12 USCISからNOA1が彼に届く
(上記は夫と弁護士さんが進めてくれたため、やや曖昧です。。)
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2021.04.26 USCISからNOA2が彼に届く(I-797)
2021.05.11 DS160提出
2021.06.09 警察署にて渡航証明申請
2021.06.17 警察署にて渡航証明受取
2021.06.24 ケースナンバーが届く(K1-FTP) 郵送にて受け取り
2021.07.21 大使館に I-797の期限延長の誓願書を郵送
2021.07.29 大使館よりパケット受取、面接予約
2021.08.30 あだちまさときクリニックにて米国ビザ健診(神戸)
2021.09.02 渡航検診結果 郵送にて受取
2021.09.23 アメリカ大使館面接(東京)
2021.09.28 K1ビザ付のパスポート 郵送で受取
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2021.12.11 渡米
2021.12.20 Marriage License 郵送で受け取り(オンライン申請)
2021.12.23 入籍 裁判所にてセレモニー
2022.01.15 AOS(グリーンカード申請)書類提出(郵送にて)
2022.01.25 AOS書類受領通知が届く(郵送にて)
2022.01.31 バイオメトリクス予約時間通知が届く
2022.02.24 バイオメトリクス完了!