ご縁とタイミングにより
見てくださり、ありがとうございます
今日は、言葉ひとつで
心がほどけた私のはなしです
私にとって料理は、
自分の心を守るための、手段のひとつです。
そして、
仕事で疲れた父のために作ること。
それが、料理をする私の理由でした。
でも、それだけだと
たまに料理をすることが義務のようになり
作れない自分を
責めてしまう私もいました。
それでも、
誰かのために作れたこと。
心を込めた行動ができたこと。
そう思えることが、
私の心を少し強くしてくれます
父に「美味しかった」と
言ってもらった言葉が、
今日はなぜか、とても心に沁みました。
作ってよかった。
私の気持ちが、ちゃんと伝わった。
気持ちが落ちていた時だったからか、
自分を少し褒めてあげられる瞬間ができました
作り手が、
どんな気持ちで作っているかは人それぞれ。
でも
誰かの何気ない一言が、
誰かの心の救いになることもある。
そう、改めて気づいた日でした。
いただきます。
ごちそうさま。
美味しかった。
作ってくれて、ありがとう。
これからは、この言葉を大切にして、
必ず、作ってくれる人に届けたいと思います
ここまで読んで下さり、
ありがとうございます
