グループ「SUPER JUNIOR」が世界的に愛される秘訣として、ソーシャルネットワークサービスUCCなどのオンラインサービスを選んだ。「SUPER JUNIOR」のリーダーイトゥクは4日午前11時30分、ソウル論峴洞(ノヒョンドン)のインペリアルパレスホテルで開かれた5集発売記念記者会見で“僕たちの歌だけではなく、僕たちが出演するドラマ、ラジオ、バラエティープログラムなどがリアルタイムで広がる”“そのためたくさんの人に愛されるのではないか”と伝えた。
実際「SUPER JUNIOR」はYOU TUBE、ツイッター、FACE BOOKなどのオンラインソーシャルネットワークを通じて、世界的に多く検索される動画、検索語などにあがっており、K-POP熱風を引っ張っているグループの中の一人に選ばれる。昨年4集「美人」で国内ガオンチャート年末決算音盤発売部門1位を記録し、台湾では最大オンラインミュージックサイトKKBOX市場初の61週連続1位を記録した。
イトゥクは“「スーパーショー」という公演でアジア10カ国をまわったが、こんな風に海外でも愛されることができるんだと感じた”“最近ファン達が全世界の至る所に「王の帰還」というメッセージを込め、UCC(コンテンツ)を作ってくれたがすごく嬉しかった”と伝えた。
引き続き“僕達の音楽は「ワールドワイドコンテンツ」で企画された音楽”“ヨーロッパなど海外にいるミュージシャンの方と作業してみたら、彼らの感覚が世界的なファン達を魅了させたようだ”と説明した。
同時に彼らは自身の公演についてもプライドを見せた。
イトゥクは“海外の歌手の国内公演を見たら、舞台上で歌だけ歌ったりもするが、僕たちは舞台を公演会場全体に作るため、たくさん投資もした”“このような部分がうわさになれば公演回数も増え、人気も増えるのではないかと思った”と伝えた。
またイトゥクは“僕たちのお腹はまだ満たされていない”“米国で成功するのは難しいと言うが、米国に進出してみたい気持ちもある”と今後の活動拡大についても語った。
3日発売された「SUPER JUNIOR」の5集アルバムは11カ国同時に発売され、アジアを越えるワールドツアーも企画中だ。
アジア、ヨーロッパ、南アメリカ、アラブまで全世界を席巻している「SUPER JUNIOR」が、今回のアルバムでどんな珍記録を生み出すか今後が注目されている。
一方この日記者会見は、「SUPER JUNIOR」のグローバルな人気を証明するかのように台湾、香港、中国など海外のマスコミ関係者達も押し寄せ、にぎやかな会見となった。
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