コルシカへ嫁に行く女 -10ページ目

コルシカへ嫁に行く女

地中海の小島で奮闘しています

春先からすでに夏のように暑いですが、

そろそろジーンズもはきたくないくらい!

夜も寝苦しいし。(でもまだエアコンは入れない)


しばらくはまって食べていた自家製のフォーですが、この暑さでコリアンダー(パクチー)があっという間に育ちピークを超えお花が咲いてしまい。。。今は種を作ってます。また植えねば。

コルシカへ嫁に行く女

ないものは自分で作る!

アジア料理だいぶマスターしました。


今年の夏は、韓国冷麺にチャレンジしようかしら。


どっぷりはまった篤姫を見終わりしばらく放心しており、すぐに新しいものを見始めたかったが、あれだけの作品をもたらした篤姫が身罷ったばかりなのになんだか失礼な気がしてその気になれず、しばらくは父からもらった佐伯泰英の密命シリーズ(江戸のチャンバラもの、そんなのばっか読んでる)を読みふけりDVDを自粛していた。


この乙女心他人にはわかるまいと一人勝手に思っていたが、

次のDVDがあるけどまだ見ないと意地を張っている妻に


「前のストーリーをリスペクトしてるんだね」


と言ったJJ。

すごいですあなた!乙女心がわかるんですね!!(涙)


さて、そろそろ篤姫の喪が明けたので(勝手に決めた)次のDVD、新撰組を見始めることに。

本でもテレビでもよく知っているストーリーだけど、

「なぜ、時代劇のタイトルにビックリマーク!がつくのか?」

腑に落ちなかったが、脚本が三谷幸喜か。なるほど。


コルシカへ嫁に行く女


3話目くらいまでは、あー、なんか違うな、ちょっとおちゃらけてるよな。軽やかで、若い視聴者を増やすにはいいかもしれないけど時代劇の重厚感が足りないよなぁ。沢口康子は美しいが若干温かみに欠けるような。。。

でも5話目くらいからだんだんと真吾ちゃんの近藤勇にも愛着がわいてきた。

頑張ってくれ真吾ちゃん。カリスマをぐぐっと押し出すのよ。じゃないと利家みたいに「この人が百万石?いい人そうだけど?」になっちゃうから。


って、オマエ、何様だ。

はい、楽しませてもらってますNHK。



スーパーマーケットでナンパされた。

カゴにはネギやにんにくが。。。。

色気のない話だ。


どうやら近所のディスコに雇われた用心棒、ボディガード?らしい。体格はそんなにすごくないが、ムエイタイの世界チャンピオンだったとか。(彼はタイ人、単にアジア人同士珍しかったので話しかけられただけともいう)


ほんとかな?

グーグルしたら出てきたりして?


ちなみにあたしも空手やってるのよ、と威張っておいた。

ムエイタイのチャンピオンに。(爆)


そういえば、先日の進級テストに見事受かりまして、オレンジ帯になりました。

JJは今年は出張や仕事が忙しすぎてお休み、というかこのレベルでお休みしちゃった上に妻に先に進級されたらもう続かないだろうね。ラテン男は日時がきっちりと決められたスポーツが苦手な様子。気が向いたときにやるテニスとかは続くんだけどねぇ。


オレンジ帯買いに行かなくっちゃ!!

手のひらがすっぽり隠れるくらい。

でかっ!!

コルシカへ嫁に行く女

町内でとれたレモン。オーガニックというか、野生??

この辺のレモンは酸味が少なく、皮は本当に香りが高い。


コルシカに来るまで、レモンってお料理や焼酎に添えるくらいの品物で、レモンが好きか嫌いかとか考えたことはなかったけど、ここに来てレモンってすばらしいフルーツだということがよくわかった。

いつもはレモンパイを作っているが(地元の人にとても好評)そうそう毎日作れるものでもないし、コンフィもジャムもいいがストックたくさんあるし、甘すぎるのでそうそう毎日食べたいものでもない。

さて、このフレッシュなレモンを皮ごと新鮮さを失わず最大限に活用する方法って?と考えて思いついた。


レモンの砂糖漬け!


アラフォー世代で、中高で体育会系の部活をやっていた人なら絶対に知ってるだろう。スライスしたレモンに砂糖をかけて一晩寝かせるというだけの、シンプルなビタミン補給剤。


これがねぇ、おいしくて。

何枚も食べちゃう。



美白にもいいかしら?

(いまさら遅い)



一番安かった8ユーロのクリーム。(もう名前忘れた、前の更新見てください)

使用感は、微妙、というか、フランス製らしく香りが若干強くて、油っぽくはないけどこってりと、たとえて言うならロウを塗っているような気分。

こんなのがいいのか?水分とか補給されてないけど?と思いつつ、数日使ってみたら、

朝の洗顔時に、肌が平らになっている感じに気づく。


てか、肌が平ら?

なんか、ボキャブラリ少なくね?

なんていうの、つるつる、というほどではないが凹凸感がなくなったようななんというか、


そうだ!

これをハリというのだ!!!

(久しく忘れていた感触)


乾燥肌向けのわりに水分も入ってなければ油分も感じない、日本の化粧水&乳液ケアになれている人間には不思議な人工的な感じのクリームだけど、「ためしてガッテン」で化粧水はいらない、保湿クリームだけでOKというのをやっていたというmamiちゃんの情報もあり、もしかしてこれでいいのかもしれない。てか、数日で効果が感じられるというのもすごいと思う。

とはいえ、これがベストともまだ思っていないので、このクリームが終わったら他のものにも挑戦してみますわよ。いろいろ情報も集まったし!

とかなんとか乙女らしいことを言っていますが!


たった2回のビーチですっかり日焼けし、全部脱いでも

「ビキニ着てます!」

な人になってます。





あたしに美肌を語る資格はないわね。。。。