どっぷりはまった篤姫を見終わりしばらく放心しており、すぐに新しいものを見始めたかったが、あれだけの作品をもたらした篤姫が身罷ったばかりなのになんだか失礼な気がしてその気になれず、しばらくは父からもらった佐伯泰英の密命シリーズ(江戸のチャンバラもの、そんなのばっか読んでる)を読みふけりDVDを自粛していた。
この乙女心他人にはわかるまいと一人勝手に思っていたが、
次のDVDがあるけどまだ見ないと意地を張っている妻に
「前のストーリーをリスペクトしてるんだね」
と言ったJJ。
すごいですあなた!乙女心がわかるんですね!!(涙)
さて、そろそろ篤姫の喪が明けたので(勝手に決めた)次のDVD、新撰組を見始めることに。
本でもテレビでもよく知っているストーリーだけど、
「なぜ、時代劇のタイトルにビックリマーク!がつくのか?」
腑に落ちなかったが、脚本が三谷幸喜か。なるほど。

3話目くらいまでは、あー、なんか違うな、ちょっとおちゃらけてるよな。軽やかで、若い視聴者を増やすにはいいかもしれないけど時代劇の重厚感が足りないよなぁ。沢口康子は美しいが若干温かみに欠けるような。。。
でも5話目くらいからだんだんと真吾ちゃんの近藤勇にも愛着がわいてきた。
頑張ってくれ真吾ちゃん。カリスマをぐぐっと押し出すのよ。じゃないと利家みたいに「この人が百万石?いい人そうだけど?」になっちゃうから。
って、オマエ、何様だ。
はい、楽しませてもらってますNHK。