
今年は60冊くらい本を読みました。
森見登美彦「恋文の技術」でゲラゲラ笑ったり
乃南アサ「しゃぼん玉」でポロポロ泣いたり
恩田陸「チョコレートコスモス」でワクワクしたり
乙川優三郎「麗しき果実」の主人公に共感したり
太宰治傑作選「奇想と微笑」でイメージとのギャップにやられたり
吉田篤弘「圏外へ」のラストに驚いたりしました。
それぞれに心に残る言葉はたくさんあるけど
「諸君、異論があるか。あればことごとく却下だ。」夜は短し歩けよ乙女(森見登美彦)
というセリフを思い出すと必ず口角が上がるので、大切にしています。