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ブリューゲル「バベルの塔」を見るために、ロッテルダムのボイマンス美術館へ。
昨年大阪で開催された「バベルの塔展」に行きそびれたので、ここは外せないと考えていたのです。念願叶いました。他にも素晴らしい作品を夢中で見ていたら学芸員の資料室に迷い込み、追い出されたのですが、展示物以外も見られてラッキーでした。
ロッテルダムは第二次世界大戦で被害を受け復興したので近代的です。駅から広い歩道がまっすぐ通っていて、迷う心配がありませんでした。
旅行中にいくつか仕事が入ったので、ユトレヒト駅近くの「Seats2meet」というコワーキングスペースへ。
緊張して扉を開けると、スタッフさんがあたたかく迎えてくださってホッとしました。
広くて清潔で、コンセントもWi-Fiもあり、コーヒーはただで飲めて、お昼ごはんは5ユーロで提供されて、こんなに素晴らしい環境を無料で使用できる驚きの施設です。
3日連続で通い、無事校了。
どこにいても仕事はできるのだ、と少し自信になりました。
自転車を借りて大きな公園をサイクリング。
ペダルを後ろに回すとブレーキが効くのですが、慣れずに何度もつんのめってしまいました。子供からお年寄りまであらゆる人に追い抜かされながら走ること4時間。
公園の中にある美術館に閉館1時間前に滑り込み、ゴッホの「夜のカフェテラス」など名画をたくさん見てきました。
慣れない運動をしたので体調を崩し、次の日はベッドから起き上がれず。
ちょうどLGBTのイベントがあり運河パレードなどで盛り上がっていたのに、見られず残念でした。
ゴーダからユトレヒトへ。アパートを借りて、1週間ゆっくりと過ごします。
ユトレヒトは大学が多いので学生の明るい雰囲気と、古い街並みを残したゆったりした雰囲気が混じり合っていました。
ディックブルーナーさんがここを毎日散歩し、カフェで一服し、アトリエでミッフィーを描いたのだと思うとワクワクします。ミッフィー美術館には日本語の解説も添えてあり、日本の人気の高さが伺えました。
オランダから帰って半月ほど経ちました。振り返りつつ旅日記の続きをアップしていきます。
ゴーダチーズで有名な都市、ゴーダへ行きました。
この日は週に一度のチーズ市です。
市庁舎前にチーズがズラリと並べられ、せりが行われていました。
お互いの手を叩いて値段交渉し、合意すれば握手をするスタイル。
おじさんの木靴と女の子の民族衣装がかわいい。
近くの教会に入ると息を呑むほどのステンドグラスからの光。しばらく見ていたらパイプオルガンの演奏が始まって、こんなに神秘的な空間があるんだなぁと感動しました。
アムステルダムから電車とバスを乗り継いでヒートホールンへ。
童話の世界みたいにかわいい村です。
小さなボートに乗り込んで湖から細い運河をぐるり。
ここでコテージを借りて2泊しました。
美術館に行ったり公園でのんびりしたり
オランダの郷土料理(マッシュポテトとミートボール)を食べたりしたら
あっという間にアムステルダムの4日間が過ぎました。
アムステルダムの小さなアパートで3泊。
スーパーで買い物をしたり花を飾ったり、生活している気分を少し味わえて楽しいです。
アムステルダムの運河のほとりでお昼からビール。オランダ旅行が始まりました!
末積製額さんでイラストの販売をさせていただくことになりました。
シンプルな額に入ってスッキリした印象の、神戸港のイラスト。
今のところ、この1種類のみです。
元町にいらっしゃることがあれば覗いてみてください。
店先にはポストカードも置いていただいてます!
末積製額さんのホームページはこちら。
http://www.suezumi.co.jp/index2.html