こんばんは

ブログのログインの仕方がわからなくなるほどにご無沙汰しています(何回目)

 

いつかここのブログは好きな漫画や映画の紹介コーナーに変えたいとこっそり企んでいる私ですが、今夜はたるみ治療について書いていきます。

 

顔のたるみが初めて気になった時はいつでしょう

クリニックに来られる患者さんの訴えで多いのは「写真を撮られた時」です

自宅の鏡で見た自分はやや補正が入って見えていますので、現実は他撮りの写真の中にあります。

それが、他人から見えているあなたの姿です。

 

「ほうれい線が深い」

「顔が大きい」

「顔が四角い」

「口横のぽにょが気になる」

「ブルドックみたい」

「顔や口角が下がって見える」

「頬はこけてるのに中顔面がパンパン」

「フェイスラインがぼやけている」

 

様々な気になる点があることでしょう

これは早いと20代後半から始まって、30代、40代、50代、60代とたるみの原因も様々に変化していきます。

出産というイベントを経て急激に悪化する人もいれば、日々の仕事や生活のストレスで徐々に老化を感じる人もいます。

もし可能であれば、気づいたその瞬間にコツコツ予防治療をしていくと、早ければ早いほどお顔のたるみは最小限に抑えることが可能です。

 

では気づいたら、まず何をすればいいでしょうか?

 

医師の見解によって、また患者さんのお顔タイプによっても最初の一手に正解や不正解はありませんが、

成功率が高いなと感じる私の好きな最初の一手は『高周波治療』です。

中でも最短距離で赤ちゃん肌に生まれ変わらせてくれる、高性能機器を使用します。

 

理由としては、たるみきった薄い肌に糸リフトを入れてしまうと引き攣れますし、

ヒアルロン酸をたくさん入れると、ボリュームだけ若くてそれを包んでいる肌はシワシワでおかしくなります

 

なので、まずはお顔全体の一番面積が広くて人の印象を左右しやすい肌を引き締めてから、骨やせ、靭帯、脂肪の微調整に進むことが多いです。そうするとたるみ治療と同時に肌のテクスチャーも若返っていくので非常に自然でギャップの少ない仕上がりに持っていくことができます。

 

当院では現在、複数の高周波治療メニューを用意しており、患者さんのタイプや予算に応じて使い分けています。

 

<当院の高周波治療>

・モフィウス8

・セリニュー

・POTENZA ダイヤモンドチップ

 

これらの使い分けは簡単に伝えるとするなら、

たるみが重度で、皮だるみも多く、大逆転しないといけない場合はモフィウス8(ちょい痛いダウンタイムあり)

脂肪のたるみも皮だるみもあるが頬こけもあって自然な糸リフトみたいな引き上がりのデザインが欲しい場合セリニュー(あったかいだけダウンタイムなし)

そして予算を下げて自然な引き締めをPOTENZAで行っています。

 

一般の方が自分のお顔にどの機械を当てたいか判断するのは難しいので、まずは気になる機械を適当に選んで診察でお気軽にご相談ください。

 

私はこの仕事に就いたあたりからまあまあひどい醜形恐怖があるので、家族以外と写真を撮ることが未だ苦手ですが、それでも月に一回はインカメではなくアウトカメラで写真を撮ってそろそろ自分の顔に何が必要か、自然か不自然か考えるようにしています。

高周波とBTXリフトを駆使すると、苦手な自分の顔が結構好きになれるので、たるみのメンテナンスは本当に大切です。

私の顔は脂肪吸引をして5年ほど経ちますが、いい感じに老化に抗っているので、私の足取りもぜひお顔のたるみ治療の参考になればと思います。

 

今このブログを読んでいるあなたは、クリニックに相談に行く前にまず家にある謎の美顔器を全て押し入れにしまって、意味のないスキンケアを何種類もてんこ盛りにして顔を擦るのをやめましょう。

 

私が次に注目しているのは『筋肉の治療』です。

来年は3Dカメラもいよいよ導入して、新しい医療機器も導入して、患者さんをもっと根本的に若く、美しく、自然な笑顔を作れる治療を目指したいと思っています。

 

今年も残り少なくなってきましたが、12月たるみ納めをガツンとする方お待ちしております!

モフィウスやセリニューについてはまた細かく解説載せますね。特にセリニュー。

 

セリニューの症例チラ見せ

顔が小さく、ほうれい線とクマは改善して肌は綺麗に白くなっています♩