救急車で救急病棟へ運ばれました。
父親は、2月に脳梗塞やってから、
元々患っていたうつ病がさらにひどくなり
後遺症で物忘れもひどいです。
片足も切断しているためバランスをうまくとれません。
長年患っている糖尿病による腎不全のため週3で透析をしています。
CTスキャンと血液採取を行い、
深夜の病院で5時間待ち。
つい30分ほど前(25時)に帰宅したところです。
入院とかにはなってません。
CTスキャンの結果は問題なし。
前回脳梗塞を起こしたところ以外に、脳のつまりはありませんでした。
血液検査の結果は問題あり。
食後なのに血糖値が80しかない、とのこと。
糖尿病患者なので、血糖値が上がりすぎないよう、食後にインシュリンを自分で注射しています。
その量は8単位。
その8単位という数値に先生は違和感を持っているようでした。
父に聞いても、「きみ(先生)は糖尿病専門の先生なの?…あ、違うの?じゃあわからないかもしれないけど僕は⚫︎⚫︎クリニックで8単位打つように言われてるの」と呂律の回らない声で言うだけ。
明らかに高圧的です。
その態度を見て、先生は更に違和感を強めたようで、今度は父ではなく私達付添いの家族に話しかけてきました。
「⚫︎⚫︎クリニックで診てもらっているのであれば、早急に家庭でのインシュリン投与量が8単位でいいか確認してください。ちょっと多すぎるような気がします。
その際、お父様一人ではなく、必ず家族の方が付き添うようにしてください。
また、今後薬を飲んだりインシュリンを打つときは、家族の方が見ているところでやったほうが良さそうです」
とのこと。
いっぽう父は、先生に言われたばかりの血糖値「80」を覚えられず、何度聞いても「81」と言っていました。
うーん、惜しいww
とりあえずブドウ糖を摂取させ、
血糖値を126まで上げました。
ただ、父親の意識は朦朧としていて、ベッドと居間を行ったり来たりしています。
今も。
母親はそれに付き合うため眠れていません。
母親も体調良くないのに。
私もつい我慢できず、父親に
「お母さんだって具合悪いんだからちゃんと寝かせてあげてよ!もっと思いやり持ちなよ!」と怒鳴ってしまいました。
母親は「大丈夫だから」と言い、父親は「出て行けよ!!!!」と怒鳴って私を部屋から追い出しました。
父親も、自分の体が思い通りにならないのがつらいんでしょうね。
苛立つ気持ちもわかります。
ですが、母親のことを思うと、父親のことばかりを優先できません。
私、今28歳なんですが、
この歳でこんな話できる友人がいません。
職場の40代の方々は共感してくれますが、少数です。
親が倒れるたびに半休取ったり、全休取ったりすることが続いた時、異動の話が反故になりました。
勤怠が安定しないうちは無理、という理由だそうです。
決して自分の能力に問題があったわけではなく、ただ、会社員として、毎日会社に来られないのはダメだと。
確かにその通りです。
でも、悔しかった。
大嫌いな父親のせいで、また悲しい思いをさせられた。
(父親を嫌いな理由は、病気のせいではなく愛人、ギャンブル、風俗、借金の問題です。それと、人を見た目でしか判断しないところ。私の女友達でも、父が不細工だと思った友人がいれば酷評し、馬鹿にします。修学旅行なども、撮った写真に綺麗な友人がいないと、興味なさそうに床に捨てます。まるで女の子を品定めするように、「もっと可愛い子いないの?」「なんかみんないまいちだなぁ」などと言ってくる人間です。当然、友人の名前も、父が綺麗だと思った人しか覚えません。中学の時に愛人問題が発覚して以降、嫌悪感が募ります。)
早く彼に会いたい。
彼の笑顔に、癒されたいです。