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実験小屋

仕事で…と作ったが、色々と有効利用しよう。

2026年1月

銚子

 

ツバメの巣ジュースを飲み、「金兵衛」でもらったお菓子を食べ、カウンターにキーを置いて出立。近くの物産店の喫茶店が開きそうだったが…、銚子だし、朝から魚にしよう。

 

「お」「朝食」の幟が立っている。漁協の食堂だそう。ここでいいね。
「万祝」。カレーや唐揚げではなく魚…鯖の塩焼きにしよう。でもここで獲れた鯖か分からないよな。生卵に、ノリの佃煮やネギトロの載った皿があったが、食べ終わってから、ぐるぐると混ぜて豪華な玉子かけご飯にする用の具材だと分かった。
神栖のピーマンメンチも惹かれたが、それに合わせるような適当なメニューはなかった。朝だからか、海鮮もない。客はそこそこいる。

 

2026年1月

銚子

 

銚子電鉄終点の外川へ。そのまま引き返すのもなんだし、海や町を少し見ていこう。漁協は与那国に、指宿や香住、岩はウトロに、太陽は礼文島に…似ている。店も何軒かある。


調べると、近くの「金兵衛」という店の評判がよく、まだやっているらしい。行ってみよう。

有名メニューの天ぷらラーメンを頼む。ちょっと重かったかな。衣が多いんじゃないかなあ。スープもあっちい。ラーメンスープはシンプルだけど旨味があり、なるとと合う。

店内には芸能人の色紙、奥には大漁旗。さらに次の電車まで1時間弱位あったので、店内で待たせてもらう。自分の後からは地元民らしい家族連れが来た。

 

 

銚子駅へ。駅前の土産店で酒を見ていたら話しかけられたので、初日だけど酒を買ってしまう。「銚子の誉」。隣にアジア食品店があり、冬瓜茶(ラーメン後に)、ツバメの巣ジュース(明日朝に)、帰ってから用のエナジードリンク2種を買う。街の規模に比して、高評価のバーが多い?
「未解決事件 3億円事件」を見ながら、コンビニで買った日本盛を飲む。

2026年1月

 

飯岡漁港に行ってみたいと思い…旭駅で降りる。思った以上にバスがない。タクシーだと4000円位かかる? レンタカーが安くあったが、さっき酒を飲んでしまった。あとは、時間がもう少し早かったほうがよかったかも。駅前には何もない。

シャッター通りを抜けた自動車道路は、もう少し人の雰囲気がある。崩壊の危険がある建物もあったが。

 

「Richy」へ。鯖とにんじんのベーグル。味付けが良し。

 

2025年12月

姫路

 

丸亀を3時半過ぎに出て、在来線で向かう。途中運転見合わせがあり、30分遅れて、6時半に姫路に到着。駅前の風景が再開発で全く変わってしまったように感じたが、いや、前からこんな感じだったかもしれない。

 

少し歩くが、駅の駅ビル内の小さなフードコート「播州うまいもん処」へ。

「加古川かつめし亭」でかつめし。デミグラスの味。カツの肉は薄目。

量が多くはないように感じたので、「姫路玉子焼き」で玉子焼きを追加。提供すぐは熱っつい。小麦の旨味を感じたんじゃなかったかな。

 

帰宅して、要冷蔵だった「ぼっちり」をまず飲んだ。

2025年12月

丸亀

 

宿の朝食は塩分とご飯向けのおかずが少ない…。

「朝には出て、昼を明石や姫路で食べよう」となどと思っていたが、丸亀城を見ていたら午後になってしまった。ご飯どころを探すが…。鳥は昨日食べてしまった。海鮮は昨日満員だった。アーケード街のラーメン屋は混んでいるようだ。


結局駅前の「西竹」に、14年ぶりの訪問。この間に創業100年を超えていた。ゲタビラメ煮つけの定食。柔らかく煮てあり、単体としては美味だが、ご飯のおかずとしては弱い…。
客の出入りはまあまあある。観光客、仕事で訪れた風、地元民。女将さんの接客は良し。料理をしている青年は、昔店内で食事を始めた従業員一家だよなあ。

 

 

和菓子店・甘月堂に行き、いちご大福を買い、駅で食べる。いちごが美味い。のし餅は扱ってなかった。

駅附属のスーパーで「金陵 濃藍」を買う。1月3日に飲んだ。