AriaBella

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AriaBella〜for solo/duo mandolin music〜マンドリンのキラキラ輝く音色を中心に、soloやduo...小編成の音楽を楽しみます。

こんにちは。Aria Bellaです。

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サイトURLはこちら→https://ariabella.amebaownd.com/

お問い合わせは.... ariabella201704@gmail.com

7/31(土)13時~ AriaBella 小さな音楽会#5 TryalStageを 開催予定です。

詳しくは、ウェブサイトにて。


昨年はサロット(京都)の主催された会所先生のマスタークラスに参加しましたが、今年はレッスン会を主催してみました。とは言っても、参加はクラッシックギター1名と4単弦マンドリン1名だけのお試し回でした。

先生はコンサートツアーのOFF日に時間を作ってくださったのですが、DuoとそれぞれのSoloをみっちりご指導くださいました。

博物館に実物はあるけどもちろん音源は残っていない私の4単弦マンドリン、発音を探り、楽器の響かせ方や音の特性を学びました。

Duoは古典時代のグラニャーニの曲、Soloは太田さんがはD.アグアド/ファンダンゴ、私はバッハ/チェロ組曲第1番が課題曲でした。

タクトゥス(tactus)やバス、和声進行、音の種類、アンサンブル…その他を、それぞれの楽器についてご指導いただきました。私達の多くの疑問に根気強く答え続ける先生のエネルギーがすごいのです…

レッスン中は写真を思いつかず、打ち上げで先生とマンドリンと記念撮影しました。

音楽だけでなく先生の読まれている本やフランクフルトのお話も楽しく、情報量は既にキャパオーバーですが、ゆっくり消化しようと思います。

次回のレッスン会はルネサンスやバロック音楽に興味のある方々にご案内できたら良いな、と考えています。

会所先生は、大阪出身ドイツ在住リュート奏者。マウリツィオ・プラトラ国際古楽コンクール優勝。🇮🇹/ウィーン国立音大🇦🇹→フランクフルト国立音大🇩🇪/令和二年度文化庁新進芸術家海外研修生/野村財団奨学生/RMF2025年度奨学生。定期的に帰国しリサイタルを開催、2024年は全国ツアーを実施されています。2026年1月には横浜と大阪でテオルボによるリサイタルを開催予定。


via AriaBella
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今回もマンドリン小編成のための音楽会(弾き合い会)を開催しました。

マンドリン属・ギター・ピアノ奏者が、10分枠で自由なパフォーマンス(トーク込み)を順に披露します。今年も中学生から70代まで29人、昨年の独奏コンクールで活躍した皆さんも参加してくれて、4時間半、それぞれ目一杯弾きたおしました。

今回は最近マンドリン独奏コンクールにチャレンジしているメンバーで結成している「メガネの会」の皆さんが参加してくれました。全員異なるプロのマンドリニストに師事している4人+助っ人マンドラ+ピアニストですが、それぞれ弾き方も表現も異なるところが聴きごたえがあり、面白く楽しかったです。

新しく参加してくださった皆さんも、それぞれのパフォーマンス+トークが光ってました。

マンドリンアンサンブルでは、リズムや和音、低音を支えてくださるクラッシクギターのソロも聴かせてもらいました。

いつも参加してくださる皆さん。選曲も演奏もトークもどんどん充実してきてとても素敵に楽しんでおられます。


1部の最後にはミニコンサート。昨年度の独奏コンクールで活躍された宮澤夫妻の息の合った演奏。

演奏曲目(25分)

Trantella Napoletana/N.M.Calace

無窮動/桑原康雄

マンドリン協奏曲二長調より 第3楽章/S.Ranieri



当日のプログラムを個人名を伏せて掲載します。

マンドリン✕ピアノで活躍する宮澤夫妻ですが、会場のアップライトピアノの位置関係で背中合わせなのに、いつも息ぴったり!!

と感心した参加者の一人が「どうやって練習してるの?」と、打ち上げでその秘訣を聞いていました。

⇒宮澤夫妻によると、

マンドリン(夫)が「こう弾きたい」というのを結構細かく出してきてピアノ(妻)に伝え、ピアノはピアノで「こうじゃないか❓」という意見を伝え、とことんやり合うそうです。「ガチンコです」と言うのに「で、どっちが折れるの❓」と聞くと、どっちも引かないこともあり…その時は「アイスを食べるんです」とのこと。あと「息を感じること」。

なんかのろけられたような気もしますが…Duoの極意をお聞きできてラッキー、私も大いに実践しようと思いました。

今回も、全員の動画を撮影しました。自分のを見るとまず、トークから最後の挨拶まで10分で収まっていない💦😅…初歩的なところも振り返って、次回に繋げたいと思います。

次回は2025年7月26日(土)開催予定です。

ご興味のある方はご連絡お待ちしています。 mail:ariabella201704@gmail.com  



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今回もマンドリン小編成のための音楽会(弾き合い会)を開催しました。

マンドリン属・ギター・ピアノ奏者が、10分枠で自由なパフォーマンス(トーク込み)を順に披露します。今年も中学生から70代まで29人、昨年の独奏コンクールで活躍した皆さんも参加してくれて、4時間半、それぞれ目一杯弾きたおしました。

今回は最近マンドリン独奏コンクールにチャレンジしているメンバーで結成している「メガネの会」の皆さんが参加してくれました。全員異なるプロのマンドリニストに師事している4人+助っ人マンドラ+ピアニストですが、それぞれ弾き方も表現も異なるところが聴きごたえがあり、面白く楽しかったです。

新しく参加してくださった皆さんも、それぞれのパフォーマンス+トークが光ってました。

マンドリンアンサンブルでは、リズムや和音、低音を支えてくださるクラッシクギターのソロも聴かせてもらいました。

いつも参加してくださる皆さん。選曲も演奏もトークもどんどん充実してきてとても素敵に楽しんでおられます。


1部の最後にはミニコンサート。昨年度の独奏コンクールで活躍された宮澤夫妻の息の合った演奏。

演奏曲目(25分)

Trantella Napoletana/N.M.Calace

無窮動/桑原康雄

マンドリン協奏曲二長調より 第3楽章/S.Ranieri



当日のプログラムを個人名を伏せて掲載します。

マンドリン✕ピアノで活躍する宮澤夫妻ですが、会場のアップライトピアノの位置関係で背中合わせなのに、いつも息ぴったり!!

と感心した参加者の一人が「どうやって練習してるの?」と、打ち上げでその秘訣を聞いていました。

⇒宮澤夫妻によると、

マンドリン(夫)が「こう弾きたい」というのを結構細かく出してきてピアノ(妻)に伝え、ピアノはピアノで「こうじゃないか❓」という意見を伝え、とことんやり合うそうです。「ガチンコです」と言うのに「で、どっちが折れるの❓」と聞くと、どっちも引かないこともあり…その時は「アイスを食べるんです」とのこと。あと「息を感じること」。

なんかのろけられたような気もしますが…Duoの極意をお聞きできてラッキー、私も大いに実践しようと思いました。

今回も、全員の動画を撮影しました。自分のを見るとまず、トークから最後の挨拶まで10分で収まっていない💦😅…初歩的なところも振り返って、次回に繋げたいと思います。

次回は2025年7月26日(土)開催予定です。

ご興味のある方はご連絡お待ちしています。 mail:ariabella201704@gmail.com  



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