2019年も、あっという間に1ヶ月が過ぎ去り

2月3日、今日は節分でした節分

皆さんはどのように過ごしたでしょうか目

地域性や、そのお家ごとに内容でも少し差がありますね

我が家では、豆まきと、ここ数年は恵方巻きも取り入れるようになりました

神棚にお供えなど、きちんとしている方もいらっしゃる様ですが

そこまでの習慣はなく、一般的な形という感じでしたがキョロキョロ

 

最近は、お店にいろんな商品が並んでいて

 

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こんな感じにパックされたものや

 

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小さな袋に分包されたものまで

 

豆まきは、玄関先で内と外にまいて

福を招き入れて悪い鬼は追い払いました

 

 

次に恵方巻き。。。今年の恵方は東北東だそうですね

 

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家族で同じ方向を向いてモグモグと

なんか笑っちゃいそうでしたが

そこは厳かにえー

 

あと節分に便乗したお菓子も売っていました

 

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恵方大福に、節分スティックロール

どちらも鬼の金棒をイメージしたお菓子です

 

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それから

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鬼の顔を形どった和菓子なんかも売っていました

こんな鬼だったら可愛いんですけどねw

 

最後に、節分に縁起のいいアイテムというのがあるらしいので

紹介したいと思います(他者様の記事より引用させていただきました)

【縁起の良い節分の食べ物1】こんにゃく

昔の人はこんにゃくを「胃のほうき」なんて呼んでいたそうです。

大晦日や節分、大掃除の後にこんにゃくを食べ、体内をきれいにしたのだとか

食物繊維が豊富なこんにゃく。他の節分の食べ物と組み合わせて食べてもよいかもしれませんよ。

【縁起の良い節分の食べ物2】イワシ

鬼はイワシのニオイが嫌いとされており、鬼を追い払うものとして考えられていたようです。
節分の日には、イワシを焼いてニオイを強め、頭は柊の枝に刺して、戸口にかけていたとか。
これを柊鰯と呼びます。今は、あまり見ない風習かもしれませんね。

【縁起の良い節分の食べ物3】そば

旧暦では、立春前日の節分は大晦日のようなもの。
大晦日に年越しそばを食べるように、節分にもそばを食べる風習がみられます。

【縁起の良い節分の食べ物4】けんちん汁

けんちん汁の発祥については諸説ありますが、一説には鎌倉にある建長寺の修行僧が作る
建長寺汁が起源だとか。たくさんの具材をごま油で炒めて、お出汁で煮込む、精進料理だったようです。

【縁起の良い節分の食べ物5】恵方巻き

すっかり全国区になった恵方巻き。
恵方巻きにも、様々な意味が込められています。
巻き寿司は、福を巻き込むとも言われ縁起が良いそう。恵方は、その年の最も縁起の良い方角のこと。
願い事をしながら黙って食べるのが流儀ですね。これはしゃべると運が逃げてしまうからだそう。
丸々1本食べることは、包丁を入れないことで、人や物との縁や福を切らないようにするという意味が込められているそうです。

縁起の良い節分の食べ物6】くじら

山陰地方では「大きなものを食べて邪鬼を払う」、「大きな幸せを願う」として、節分にくじらを食す習慣があるそう。

【縁起の良い節分の食べ物7】大豆

昔は、年や季節のわかり目に鬼がやってきて、病気や災害などの悪いことを引き起こすと考えられていたそうです。
鬼に悪いことを起こされないよう、年の変わり目である節分に、霊力が宿るとされた大豆をまき始めたとか。
豆まきをした後は、年の数だけ豆を食べるのが習わしです。
 
色んな意味があるんですね^^
昔からよしとされるものを大切に扱いたいものです