2月も最後の1週間に入りますね

さてさて、日頃より食べ物のことばかりブログしてる私ですが

今回は、ちょっとしたJAZZライヴに誘っていただく機会があり音譜

そのことを書いてみようかと思います

 

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私にはJAZZの知識はなく、歌謡曲で育ったような凡人ですがにやり

旦那様がJAZZを好んで聴くので、家の中で耳にすることはありました

今回はライヴ聴きに行かないかとお声が掛かり、感性に響くことに

触れるのはいい事かなとも思い連れて行ってもらいました

 

今回、リーダーを務めた 本田 珠也さん(ドラム)はお父様が

ジャズピアニストの 本田 竹広さんとのこと

そこに若手の 守谷 美由貴さん(アルトサックス)

須川 崇志さん(ベース)の2人を迎えトリオとして活動

今回は、そこに大御所である 峰 厚介さん(テナーサックス)

板橋 文夫さん(ピアノ)をゲストに迎えてのライヴでした

皆さん、普段はそれぞれにリーダーとして立たれ

様々なグループでの演奏や、講師活動などに励んでおられ

自身の曲も入れながらのCDも出すなど活躍されているようです

ゲストのおふたかたにおいては、もう年齢も70歳ほどになられていますが

ベテランの貫禄で迫力もあって圧巻でしたアップ

個人的に注目したのはアルトサックスの守屋さん

女性ならではの情を込めた吹き方とか丁寧さ

速い曲での指さばきとか、すごいなぁと思いながら釘付けでした目

何よりも生演奏の迫力と音の良さとか、一体感とかの臨場感は

なかなか文字では伝えきれませんが、メンバーが一人ずつ

演奏するときに、他のメンバーが見守るような雰囲気

そして共に楽しんでいる雰囲気がとてもよくて

音楽って、音を楽しむものなんだもんなって改めて思いました

今回は、とてもいい機会をいただいたと感じました

こんな時間を過ごすのもいいものですね

 

帰りは、行きつけの豚さん食堂で遅いお夕飯ナイフとフォーク

アツアツの豚汁が美味しかったです~照れ

 

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お月様今日もお疲れさまでした星