今年のGWは10連休ということで

ピグのお部屋を6日ほどお留守して石垣島に遊びに行って来ました飛行機アップ

 

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ちょうど2年前には本島の方に遊びに行かせてもらって

ここのブログにも載せていましたねウインク音譜

前回も沖縄はすごく楽しめて、また来たいなーなんて言いながら終わって

こんなに早く来れると思わなかったのでほんと感激でした

 

到着日の石垣島は雨でしたが、現地の人でも島の天気は読めないっていうくらい

コロコロ変わるので、かなり降っていたかと思えばカンカン照りになったり

そんな感じの陽気でした目雨晴れあせる

気温は27度、湿度は80%超えで体力が少し奪われる感じを受けました(運動不足なせいかな^^;)

急に夏に連れて来られた感じで、シャワーしてもすぐに汗をかいたりとか

髪もペタペタになったりしましたが、これが沖縄か~と肌で感じる世界を

楽しむことにしましたOKキラキラ

上の写真は、宿泊先とお部屋のベランダから見た景色と

中庭のプールの脇に咲いていたハイビスカスですハイビスカス

 

前回はマリンアクティビティ中心な内容でしたが、今回はもっとゆったりと~な感じで

丸2日間はホテル中心に島をレンタカーで回ったり、朝夕の涼しい時間帯は

海辺を散歩してみたりしながら過ごして、デスクで予約したアクティビティといえば

夜のホタルとフクロウ探しに行くツアーくらいでした

島は、ほとんどサトウキビ畑だったり、バナナの木が道の両側に生えていてやしの木バナナ

自然の中に共存させてもらっているなぁって感じがしました

 

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ボートの浮いているのは川平湾、隣が石垣御神崎(いしがきおがんさき)灯台と上から見た海になります

木々の緑、岩盤の色彩、海のグラデーションがとても綺麗に映えていました拍手キラキラ

 

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日没のプールサイドと夕日、小さくてわかりづらいですが、ピンク色の太陽を

もっと観ていたかったけけれどあっという間に水平線に沈んでしまうんですよねぇショボーン汗

 

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上の写真は石垣鍾乳洞、全貌は3、6kmの規模を誇りますがワタシたちが観られるのは

その6分の1くらい、それでも結構な規模で歩行距離もあっていろんな形状の鍾乳石が

見応え満載でしたびっくり!!

2番目の写真がわかりづらくて申し訳ないですが、細かい点状に白くキラキラ光って見えるんですね

これは、鍾乳石が炭酸カルシウムでできていて中に含まれるカルサイトの結晶が輝いているからで

特に、石垣島の鍾乳石は輝きが良いと評価されているそうで、ぜひ肉眼で観て欲しい美しさでしたキラキラ

2枚目の鍾乳石は、下からの柱上のものと、天井から垂れ下がってできたものが繋がって

まるで大きなポプラの木のようだったので、ついパチリしてしまいました

最後はトトロ鍾乳石なんて表示されたものもありましたよ~、ほんとだ可愛いですね照れラブラブ

 

次は現地でのグルメとお土産を紹介

 

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八重山(やえやま)そばと石垣牛100%のハンバーグ、そしてBLUE SEALのアイスクリーム

ソーキそばは沖縄の庶民食といわれているくらい生活の中に馴染んでいるもので

豚骨と鰹のだしがよーく出ていて、さっぱりで何度食べても美味しいです爆  笑チョキ

石垣牛ハンバーグは、お口の中でとろけるような柔らかさでしたよぉ

アメリカ生まれ、沖縄育ちのBLUE SEALのアイスクリームは

ぱっと見、お店に並ぶ姿は31のような感じですがマンゴーやパイナップルの

沖縄ならではのフレーバーが美味しそうでしたが、その中からバナナスザンヌ

(バナナとチョコのマーブル)と、さとうきびをダブルチョイスしました

暑い中でのこともあって、写真なんてしてたら溶けちゃうので慌てて食べた感あって

もっとゆっくり味わって食べられたらよかったなぁ~叫びあせる

お味は勿論おいしかったです、お口いっぱいの甘い幸せでしたぁアップ

 

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お土産からは、よく知られた ちんすこう の

マンゴーとパイナップルフレーバーをチョイス

刻んだ果肉が入っていてジューシーでしたぁ照れラブラブ

 

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前回は海人Tシャツだったので、今回はORIONビールのデザインをチョイス

派手すぎないでいいかなーと^^、それから娘が気に入った もけけシリーズの 沖縄限定ストラップ

最後は、ベアにはちょっと目のない私が空港で見つけたBLUE SEALの沖縄ご当地ベア

お色も、おうちのベア達にはないので珍しく一目惚れで連れてきちゃいました(*´艸`)ラブラブ音譜

 

~ホタル、フクロウ探しのツアーにて~

 

ツアー参加中のこと・・・

石垣島のホタルは森林の中で光っていて、参加者の一人が

水辺でなくても生きられるんですか?と質問

ガイドさんのお返事は、世界中には多くの種類がいるホタルですが

ほとんどが陸地に生息するもので、国内で有名なゲンジボタルのように

水辺に生息している種類の方が珍しいのだということでした

勉強になりました^^

肝心なツアー中のホタルの様子は、日没10分後くらいから

森林の入口から光り始めますが、それを見るために

ガイドさんがワゴンで現地まで連れて行ってくれます

長靴が配られましたが、希にハブがいるので

体温を遮断して行き過ごさせるという目的だということでした

現地に着いたら車から降りて100mくらいの場所で観察します

日没30分後くらいまでにだんだん数が増え

そのうち森林から道の方へも出てくるようになります

目の前を通ったりして危険を感じない様子に、普段から

環境が守られてるんだなぁということを思いました

点滅の早い石垣島のホタルの放つ光はイルミネーションのようでした

ホタルの活動時間は30分ほどで落ち着き

次はまた車に戻りフクロウ探しに向かいます

ガイドさんはよく知っていて、フクロウがとまりたくなる枝を探しています

そう言いながら車を運転していきます

しばらくして車を停めて車内から高感度の双眼鏡を交代で使いながら

静かに観察します

遭遇できない日もあるんですよ、今日はラッキーでしたねの一言に

少し嬉しい気持ちになりました

帰り道には、広い芝生の上に立ちながら空を見上げ

星の説明を少し聞きながらしばらく過ごしました

 

今回は、旅行中に平成から令和に移り変わる貴重な時間だったりもして

記憶に残る時間を過ごせたと思います

帰りの飛行機の中で思ったことは、連休中でも各持ち場でお仕事しながら支えてくれた

この旅行中に関わった全ての人達のこと

行く先々での笑顔やおもてなしが積み重なって楽しい思い出ができただろうし

無事に終われたことに感謝、ありがとうございました^^