立体的なシリコンモールドや色付きのシリコンモールドで作品を作る際に使用する2液性レジン![]()
UV/LEDでレジン液を硬化するのは、簡単にできるお手軽さがあり、作業している当日に完成するのがとても良いところです![]()
使用している方も多く、もちろん私もUV/LEDレジンのヘビーユーザーになります![]()
しかし厚みのある作品や色がついているシリコンモールドに、UV/LEDレジン液を使用すると中まで硬化できず、硬化不良が起きてしまいます![]()
そこを解決してくれるのがエポキシスレジン『2液性レジン』になります![]()
この記事を読んでわかること
・エポキシスレジンの使い方
・2液性レジンの気泡の取り方
・どんなシリコンモールドにエポキシスレジン を使用するのか
・お値段比較『2液性レジン』について
エポキシスレジン使用方法
UV/LEDレジンと2液性レジン【今回は2液性レジンの中でもエポキシスレジンについて紹介しています】使用方法は全く違います![]()
まず計量器で使用するレジン量を測ります![]()
エポキシスレジンは本剤【1剤】と硬化剤【2剤】を混ぜることによって化学反応で硬化します![]()
混ぜる際に必ず説明書を読み、配合比をチェックしてくださいね![]()
本剤と硬化剤の配合比が1:1の場合と2:1の場合が2液性レジンによって違うのでしっかりと確認することが大事です![]()
これを間違えると1日待ってもしっかり硬化されないので、注意してみてくださいね![]()
本剤と硬化剤を計量器で測ったら、一定方向に混ぜます![]()
時計回りならずっと同じ方向で、本剤と硬化剤がきちんと混ざりあうまでクルクルかき混ぜ続けます![]()
大体混ざると濁った透明のエポキシスレジンが、クリアで綺麗な透明な状態になります![]()
そうなるとエポキシスレジン完成です![]()
そこに着色剤を入れることでカラーが付きます![]()
気泡の取り方
UV/LEDレジンの場合はエンボスヒーターでレジン液を温めることで気泡が取れます![]()
しかし2液性レジンでエンボスヒーターを使用しては絶対いけません![]()
混ぜている紙コップや容器が溶けて変形してしまい、最悪の場合こぼれてしまい、大変なことになってしまいます![]()
では気泡をどう取るのか❓
やり方としては2パターンあります![]()
①混ぜたクリアな透明な状態でそのままちょうとの時間置いておく【着色剤などは一切いれない
】
②ゆっくりとヘラで混ぜていく
2液性レジンをクリアで透明になった状態になるまではガッツリ混ぜて、そのあとゆっく~りと混ぜていくと気泡が取れていきます![]()
ただ時間がかかってしまうのがデメリットです![]()
置いておくと気泡がそのまま抜けていくので一番楽かもしれません![]()
シリコンモールド【型】の種類
シリコンモールドには色んな型があります![]()
その中で一般的なのが透明なシリコンモールドです![]()
小さい透明なシリコンモールドはUV/LEDライトで使用するモールドになります![]()
立体的な透明なシリコンモールドもたくさんありますが、厚みがあるのでUV/LEDライトでは硬化できないので、2液性レジンで作る必要があります![]()
他にシリコンモールドの色がピンクやグレーだったら、サイズ問わずUV/LEDライトでは硬化はできません![]()
こちらもライトで硬化できないので2液性レジンになります![]()
2液性レジンのお値段
私はまず最初に始めたときは、2液性レジンがどれがいいのかわからず、調べて有名な会社さんのを購入しました![]()
それがこちらになります![]()
お値段的は楽天さんで購入しましたので、300gで1999円₍税込)でした![]()
1g/6.7円になります![]()
少し量が多めの2液性レジンも使用しました![]()
お値段はAmazonさんで購入したので530gで2680円₍税込)でした![]()
1g/5.0円になります![]()
どちらも何回か購入した後は、もっと大きな作品や立体的な作品を作り始め、2液性レジンの量が足りなくなり、もっと量のある別のを現在は愛用しています![]()
1㎏の2液性レジンを購入しました![]()
お値段は楽天さんで購入したので1kgで7500円₍税込)でした![]()
1g/7.5円になります![]()
レジンまとめ
立体モチーフのシリコンモールドや、色付きシリコンモールドを使用して作品を作ってみたい方は、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです![]()
時間はかかりますが、とても簡単にできます![]()
安全にレジンを使用するために、準備はしっかりしてくださいね![]()
詳しくはこちらをご覧ください![]()
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