最近、凌ちゃんはアリちゃんの触り方がさらに上手になりました。

なでることはできないものの、手を開いて「ポンポン」という感じで優しくたたいています。

今までは容赦なく力いっぱいたたいていましたw

きっと力を抜くということを覚えたのだと思います。

セルフコントロールするにはまだまだかもしれませんが、いずれできるようになると思います。


そういう訳で、アリちゃんは凌ちゃんに今まで以上に安心して近づいて行っています。

天使のはしご

今日は一日中雪や雨が降っていました。

1月の終わりごろ、もう強烈な寒波は来ないと天気予報士がテレビで言っていたのに…。

やはり、自然は読めないものですね。


凌ちゃんがお絵かきデビューしたのは1月でした。

それまでもクレヨン(ベビーコロール)を持たせてはいましたが、口に入れるばかりで画用紙にクレヨンをあてることすらしませんでした。

もしかして、持たせたクレヨンが凌ちゃんにとっては「おもちゃ」に見えたのかもしれません。

しばらく時間を空けてノーマルクレヨンにしてみたら、ちゃんと書きました。

しかも、色が出ることが面白いようでしたね。


凌ちゃんは、今日、一本線を描くことと輪の形状(一周する線)を初めて描くことができました。

今まではジグザグした線を描いていました。

一本線を書き終えると「おぉ~」と言って満足そうにしていました。

こうやって描くことをおぼえていくんだなぁと思いながら凌ちゃんの様子を見ていました。


ところで、クレヨンの色。

凌ちゃんは好みがあるようです。

いつもと違う配置にしても同じ色のクレヨンを手に取るので、偶然近くにあるものを取っているわけではないのだということが分かりました。

だいたい手に取るのは、水色、緑、黒、ペールオレンジ、青です。

ペールオレンジは白地だとはっきりとしないので、本人も描いたかどうか確認できないみたいで「あれ?」という表情をしますw


今日、凌ちゃんがスプーンを使ってシチューを掬って食べていました。

12月に奇跡が起こってから今までつかみ食べメインでしたが、今日はスプーンメインでしたアップ

すごいことですよ~。


やっぱり「機会を与える」ということは大事ですね。

大人の感覚で「無理だろう」とか「理解できないだろう」ということを知らずのうちに子どもに押し付けてしまうことが多いなと改めて思いました。

今までめげずにスプーンやフォークを凌ちゃんの手元に置いておいてよかったです。