先日、保育園へ面接に行きました。

しかしながら、書類の不備のため、私の手元にない書類もあります。

それでいいのかっ!と思いましたが、同じような仕事をしているのでどうしても同情しちゃうんですよねぇ。

これじゃ、ダメなのに。


うわばきや防災ずきんなどに記名しました。

あとは、タンスが届いたら洋服を購入しないと。(主人は「おさがりはイヤ」というので服は購入しています。)

そして布団カバー。

これもタンスとともに布が届いてからすぐにとりかかる予定です。

IKEAは明日から営業再開するそうなので、近いうちに届くと思います。


それから私の仕事準備も着々と進めないといけません。

今まで読んでいた雑誌も定期購読の申し込みをしないとなぁと思っています。

あとはちょっとでも構造化に関する本を読んだり、応用行動分析の本も読み返したりしようと思っています。

でも、結局間に合わなさそうw

まぁ、育児にどっぷり浸かれるのも今のうちですからねぇ。


話は変わりますが、被災地の様子をテレビの報道で見ています。

まだ生まれて数ヶ月しか経っていない赤ちゃんを抱いているママさんに目が行きます。

赤ちゃんはもちろんですが、ママさんの方が相当なストレスや心身の疲れを抱えているはずです。

うちは部屋が2部屋空いているので、もしよければそこを貸してあげたいと思いました。

それを主人に伝えたら「いいよ~」という返事でした。

でも、うちまでくる手段が見つからないですよね。

何とかお手伝いをしたいと考えています。

甚大な被害を受けた方々に私ができることをいろいろ考えました。

子を持つ親としては紙おむつや哺乳瓶、粉ミルク、乳幼児のケア用品などを送ろうか。

それとも衣類を購入して送ろうか。

心が少しでもゆったりできるように絵本などを送ろうかとか。


物を送ろうと考えても入手できなかったり、方法を知らなかったりするので、結局あるサイトを通じて募金をしました。

そのサイトは「チャイルドスポンサー」に参加できるサイトでした。

些細な興味で覗いてみましたが、これって私にもできる支援かもしれないと思いました。

お互いの顔が見える支援のようです。



こんな私にできることが見つかってよかったです。

東日本大震災で連絡がつかなかった小名浜の祖母たち。

どうやら大丈夫だったようです。

今は原発が非常に心配ではありますが、とにかく生きていてよかったです。


関東では明日から輪番停電になるそうで、私の実家の埼玉の一部地域では合計6時間にも及ぶ停電があるそうです。

明日は気温も高いので停電になっても寒さで震えることはなさそうです。


こちらの方では昨日と今日、たくさんの方が食糧や水などを確保するためにスーパーなどへ足を運んでいました。

パンの棚と水の棚はすっからかんになっていました。

あとはお総菜コーナーも。

そしておむつを大量購入している家族もみかけました。

みなさん、災害に備えているのか、それとも今後のことを見通して備えているのか…。

うちはわずかではありますが、日用品の備蓄があるのですぐに困ることはなさそうですが、それでも不安になりました。


Twitterの情報から気付きましたが、テレビで報道されているところだけが物資に困っている訳ではないそうです。

栃木県の福島に近い当たりなども困っている方々が大勢いるそうですが、こちらの方は報道されないので支援が薄くなっているそうです。


私にできることを探して、わずかながら力になりたいです。

「明日は我が身」ですし、報道をみる限り、他人事とは思えませんから…。