久しぶりの更新です(^^
昨日の日曜日に、愛知県豊川市の豊川稲荷に参拝してきました。
桜井識子さんのご著書―「神様アンテナ」を磨く方法―の中で豊川稲荷が紹介されていますが、
あちらは東京にある別院のほうで、今回ぼくが参拝したのは愛知県にある本山のほうです。
まずは総門から入ります。右に大きな鐘楼堂が見えます。
左に進むと、お寺なのに鳥居があります。
豊川稲荷大本殿です。
こちらでダキニ天様をお呼びして、お願い事をさせていただきました。
まず、お茶とお団子と稲荷寿司をお供えしました。
ダキニ天様は神様ではありませんのでお酒のお供えはしませんでした。
そして、般若心経を唱えて、さらに、真言の「オンシラバッタニリウンソワカ」を唱えました。
真言は、説明の立て札に書いてあります。
これでダキニ天様が来てくださったと確信して、願掛けをさせてもらいました。
大本殿を守っておられる狛狐さんが、すごくカッコよかったです(^^
広い境内には、狐さんがたくさんいらっしゃいました。
境内の雰囲気は完全にお寺の雰囲気で、稲荷神社とはまた違ういい感じでした(^^
参拝の途中で豊川稲荷の眷属さんたちに、自分は桜井識子さんという方のおかげで
お稲荷さんが好きになって、今までに奈良の源九郎稲荷神社や群馬のお菊稲荷神社や
高野山の清高稲荷大明神などに参拝させていただいたと、お話しました。
しかし、ここでふと疑問がわきました。識子さんによると、年に1度、日本中のお稲荷さんが伏見稲荷に
集まって会議のようなことを行うらしいのですが、神道ではない仏教系のお稲荷さんである豊川稲荷の
ダキニ天様は、はたして伏見稲荷の会議に行かれるだろうか?という疑問です。
もし、ダキニ天様が伏見稲荷の会議に参加されていないのでしたら、
眷属さんは源九郎お稲荷さんとかはご存じないかもしれません(^^
こうして参拝を終えたのですが、すごかったのは次の日(つまりこれを書いている今日、月曜日)です。
参拝した日は暑くてあまり眠れず4時間ぐらいしか眠れなかったのですが、
次の日は心身ともに爽快で、睡眠時間が短かったにもかかわらず、眠気はほとんど出ませんでした。
心と身体がすっかり浄化されているのがわかりました。
識子さんも、豊川稲荷東京別院への参拝で心のモヤモヤが解消したという趣旨のことを
書かれておられましたが、まさにそんな感じです。
仏教系のお稲荷さんは、癒しのパワーもすごいのかもしれません。
もし、豊川稲荷に車で1時間以内で行ける距離に住んでいたら、1か月に1回は参拝すると思います。
それぐらい癒しの効果のあるパワースポットでした。








