伝説で知られるように年に一度「織姫」と「彦星」が会うことがが許されるというドラマティックな日です。
その日に降る雨は、「催涙雨(さいるいう)」と呼ばれて、天の川の水かさが増して二人が会うことができずに流す涙の雨と言われたり、地域によっては、やっと会えた二人のうれし涙とも言われます。
明日も西日本は雨の予報のところが多いですが、豪雨による災害がこれ以上拡がらないように祈るばかりです…。
「七夕」には、願いを込めて色とりどりの短冊を笹に結びつけますね。
織姫・彦星伝説から恋愛成就や復縁の願い事にぴったりですが、もちろんその他の願い事も叶えられます。
願いを叶えるための書き方をご紹介しますね。
☆水で落ちないように油性のペンで書きましょう。
☆願い事は、新月の願い事と同じく「~になる」と宣言するように書きましょう。
☆願い事を書いた短冊は、7日の夜までに笹に飾りましょう。
そして早めに神社に持って行ってお焚き上げをしてもらうのがベストです。
今は駅や街中でも笹が飾ってあり、短冊もおいてありますし、後日神社に奉納します、とされています。
そんな場所を利用するのもオススメです(o^-')
そして「七夕」の日には、そうめんをいただくと良いでしょう。
麺類は縁を結んでくれます。
恋愛運アップを望む方には、ぜひ召し上がっていただきたいメニューです。
素敵な七夕をお過ごしくださいね♪