よく当たるエジプシャンタロット占いが人気!!

プリンセス魔法占い館 横浜磯子イーヴです。

 

私は本来"みなとみらい館"に所属ですけど

メンバーが少ない横浜磯子シーサイド館に

お手伝いへと、行くのも多いです。

 

今回は

「四万六千日 護摩行修行 弘明寺 

心願成就 プリンセスメンバーが修練」

を,お届けします。

 

 

 

 

四万六千日 護摩行修行 弘明寺

 

 

 

瑞応山 弘明寺(弘明寺観音)

坂東14番 霊場

 

四万六千日 護摩行修行を受けた 

弘明寺について少しお話しましょう。

 

WEBや観光ガイドブックなどには掲載がない

お坊さんから直接お話をいただいたものです。

 

 

開山は721年(養老5)年、インドの高名なお坊さん

善無畏(ぜんむい)という密教祖

 

善無畏僧が、この地を旅していたとき

山にかかる紫色の雲を見て…

 

「ここは仏教の聖地にふさわしい地と、

    仏さまがお指しめになっている」

 

修行袋の中から"七つ石"と言われる

結界石を並べ置いて、浄場とします。

ここが開山の始まりとなります。

 

その後にこの地を訪れた

行基という大僧正のお坊さんが

"観音像を入れる伽藍"を立てました。

 

 

 

 

 

行基 学習マンガ イーヴの本棚より

 

 

 

行基というお坊さん

みなさんも歴史の時間に習ったでしょう。

 

中学生の時に図書室で"学習マンガ版"を読んで

当時の私はなぜか、このお坊さんにひかれて

とても気になり、親に購入してもらいました。

 

夏休みの"自由研究"で発表もしました。

 

※学年で一位となり、市の発表会にも出席(*^^*)

表紙とか、もう黄色くなっていますが見てください。

⇒廃版となってます。

 

タイトルの

「庶民に仏教を広めた高僧」のよう

 

朝廷が弾圧するなか、広く民衆に仏教を広めました。

その功績などが、聖武天皇の耳に入り

 

奈良の大仏様(東大寺)を造りをまかされます。

 

興味がある方は色々な本が出版されていますので

読んでみてはいかがでしょうか…

 

 

 

 

 

四万六千日 護摩行修行 弘明寺

 

 

 

横浜で最古のお寺 弘明寺

 

現在のお寺は、1766年(名和3年)に智光上人により

建てられたもので、震災や戦争にも巻き込まれず

250年の歴史あるお寺です。

 

御本尊は"十一面観世音菩薩"さま

 

行基という大僧正のお坊さんが

大仏様を造る木を探して、この地を訪れたとき

山を守護する神さまから、声をかけられます。

 

「もし、そこの僧よ…

この木を授けるので観音像を彫ってはくれまいか…

彫った観音像は、必ずしや衆生を救うであろう。」

 

この頃の時代は…

今のコロナと同じような疫病が流行していいました。

 

「この疫病が静まりますように…」

 

行基大僧正は、一心不乱に"一刀三礼"し完成させます。

⇒一刀入れるごとに三礼して彫り進める

 

仏教の説法では…

自己に与えられた仕事は、仏様から依頼の仕事であり

慎みを持って謙虚な姿勢で仕事に精をだすこと。

 

"一刀三礼"で彫りあがった

"十一面観世音菩薩"さまの伽藍が

救(ぐ)明寺~弘明寺となります。

 

⇒お寺の漢字が変わったのは、公式HPに掲載されます。

ぜひ、一読なさってください。

 

 

 

四万六千日 護摩行修行 弘明寺 

イーヴ お坊さんの指導を受ける

 

 

 

上記の写真は

お坊さんの指導を受ける私(イーヴ)です。

 

合掌をお坊さんとしています。

 

次号では、弘明寺での

四万六千日 護摩行修行

を、お伝えします。

 

不動明王真言を1,000回近く唱えたり

須弥壇前で護摩木を奉納する所作など

当日の行の修練のお話です。

 

 

 

 

 

滝行 七面山 羽衣白糸の滝

 

 

 

 

護摩行は300度近くある"須弥壇"前でおこなう荒行です。

身体から汗が吹き出し、インナーは絞れるくらい…

 

梅雨も明けましたし、涼しい(?)

"滝行"はいかがですか?

 

↓ ↓

プリンセス滝行教室