今日はチョコがうちの子になった日。


が経ちました。
初めてペット、しかもいつか飼いたいと思っていた
ではなく、
ほとんど接触がなかった

チョコだから、一緒にいたいと思った。
チョコとは心が通じあっているという感じがとてもしたから。
会いにいったときはチョコに先導されてベンチに座るといつも膝にのってきたチョコ。
なのに、家にきてからは膝に乗らなくなった。
すっかり家ぐらしに慣れても、ほとんど乗ることがない。
抱っこして膝に乗せても一度すぐに下りてしまい、しばらくしてチョコが飛び乗る。
チョコが自分で乗らないといやなの!って言っているみたい。
しかも長い時間乗らない。
ママだけでなく、パパにもすっかり慣れて、家族としているのに、
なんとなく、よそよそしい部分というか、養子的というか、
本当の親子みたいにべたべた甘えることがない気がした。
なので、3年目にチョコに伝えたことがある。
チョコのこと、大好き!
お家に来てくれて、ありがとう。
ママはチョコがいてくれるから、すごく幸せだよ。
ママはチョコの本当のママになるよ
だから甘えたかったら、遠慮なくもっと甘えていいんだよ。
って、猫のママが毛づくろいをするように
チョコの頭にキス
をいっぱいして。
気持ちが伝わったのだと思う。
この3年目、チョコとの間にあった壁が完全になくなって、
ものすごく距離が近くなった。
初春あたりから膝に乗ってくるようになり、
この秋は以前のようにほぼ毎日チョコから膝によく乗ってきます。
これからももっともっと
を深めていこうね、チョコ。
「ここチョコのベットなの。
ママにじゃまされずにゆっくりしたいときはここが一番」
チョコがいるのは食器棚の上にある換気扇のフィルターの上。
いつのまにかチョコのベットにされていて、ここで寝ていることもよくあります。
先日もここでいつものようにゴロンと寝ていました。
バリバリ、バリバリと音がするので、
振り向いてみると。。。
寝がえりを打とうとしたのか、起き上がろうとしたのか、
体制を崩したチョコがフィルタの山とともに落下!!!!ひぇ~~
かなり焦りましたが、さすが猫。
くるりんとしてなんとか着地しました。
しかし、チョコもかなり動揺し、びっくりしたらしく、
「チョコ大丈夫だった?」「怖かったねー」と声をかけて抱っこしても
しばらく目を開いて、固まっていました。
その後、数日チョコは食器棚に登りませんでした。
上ったと思ったら、
いつもは必ずフィルタの上に乗るのに、
さすがに怖かったようで、乗らないチョコなのでした。








