界 長門のご当地楽は大人の墨遊び
吉田松陰先生も愛用の赤間硯で墨をすり、願いを絵馬に綴り、近くの住吉神社に奉納していただいたケロ
この小皿のような硯は持ち運びしやすくてとてもいいと思ったケロ
夕食は山口の食材を使った会席料理
半個室でひとつひとつ説明してくださり、先付けの烏賊和えから見た目と味のインパクトがすごい
りんご狩りに行ったことのある徳佐りんごは天ぷらになっててアップルパイみたいで美味しかった🍎💕
知ってる山口の食材達が美しく料理されてて「よかったな、おまえたち」と思わず涙ぐんだ
夕食後は今ちょうどやっている光のイベント「うたあかり」へ
ライトアップに音楽と金子みすゞの詩の朗読に合わせて道や山にプロジェクションマッピング
数千個のあかりは長門市中の小中学校のみなさんが地元のために制作したものケロ
山へのプロジェクションマッピングは花火みたいで綺麗だった🎆
宿に戻って冷えた身体を温めるため露天風呂のある温泉へ、昼間に入った「恩湯」をリスペクトした作りになってて思わず笑った
湯あがり処には無料の宇部の「小野茶」・萩の「夏みかんジュース」・八千代酒造の日本酒「ROOM」・アイスキャンディーが置いてあったケロ
風呂上がりに日本酒を飲みながらアイスキャンディーを食べたケロ🍶
朝食は山口の食材を使った桶盛り朝食
地元の職人さんが作った桶ケロ
手作りのお豆腐が湯葉みたいで美味しかった
チェックインの時に誕生日休暇だと言ったからなのか祝箸になってることに途中で気付いた時は主とても嬉しそうだったケロ
チェックアウト後、長門湯本駅へ
ただ美祢線は2023年の大雨被害の影響でずっと運行していなくて代行バスが出てるケロ
バスが来るまでおにぎりを食べようとお店を探したけどコンビニとか全然なくて「湧喜屋かわもと」という酒屋さんでランチパックを見つけた時は「パンがある〜❗️」と思わず叫んでしまったケロ
長門湯本温泉はお土産さんもほぼないけど、ここの酒屋さんは山口のお土産も少し置いてるので素晴らしいケロ👍





























