恋愛・婚活アナリスト、幸せのディフューザー(拡散者)Aria(アリア)です。


商業施設のレストランフロアやデパートのおトイレに入ると思うこと。。。

フォーク並びをしていると、自分が次に入るおトイレから出てくる女性とすれ違いますよね。

(素敵な女性♡)と思うこともしばしば。
でも。。。

私はその個室に入り目に付くのが、『トイレットペーパーの端』です。

サメの歯のようなギザギザの尖端だったり、ベロ~ンと一反木綿のような長さだったり、ギュッと握って引っ張ったのでしょうか、ペーパーの先が千歳飴の包み紙のようになっていたりします。

あんなに素敵な女性が。。。と、もったいないような惜しいような気持ちになります。

その方その方に事情があるのかもしれませんし、『ひとりの空間』でふと気がゆるむのかもしれませんが。。。

ほんの一瞬指先をペーパーホルダーの蓋に添えるだけで、ミシン目のとおりに綺麗に切ることができますよね。

そう、ほんの一瞬、動作ひとつひとつに『気をかける』。

それは『誰も見ていないから』とか『次の人のために』ではなく、自分自身のため。

余裕のある所作は、自分でもとても気分の良いものです。
そのような所作の女性は、見ていても気持ちの良いものです。

お店のようにピシッと三角に折る必要はないけれど、たとえひとり暮らしで自分しか使わないペーパーでも、ほんの一瞬気にかけ手を添え綺麗に切ってみる。そのときの所作はとても美しいはずです。

お相手が次におトイレに入る可能性がある方はさらに、綺麗なペーパーの端を見てパートナーの方も気持ちが良くなると思います(男性は案外しっかりと見ているようですね)

ほんの一瞬の積み重ねが、外見ではなく内面を輝かしてくれる。
輝いているひとは興味を持たれる。

私はそう思います。

ありがとうございます。

Aria(アリア)