ただの自己満足なのかもしれないけど、私は書き続ける。 -4ページ目

ただの自己満足なのかもしれないけど、私は書き続ける。

自由気ままに自分の感じたことや、想いを詩にして贈ります。

二作目……

昔の自分を思い出しながら書きました……

暗くなった……

どうぞ




『迷い』

きらきらしていた自分がいた
ぐちゃぐちゃになった自分がいた

自分の大好きなものが崩れていくの


形容出来ない感情

ぐちゃぐちゃ
ぐちゃぐちゃ

助けてなんて言葉は
誰かに聞かれるわけでもなく
使い古したパレットのように、また違う色が埋めつくしていく


だから


こんなことはもう嫌だから
まだわずかに自分がそこにいるならば

いずれ染まりきってしまうから

染まる前に、染めてしまおう