湿度暑い……じめじめします……こんな時にも……詩は書けます『湿度』じめじめ服が自分とぴったり合わせてくるじめイライラじめじめイライライラねっとりと体にまとわりつくこの空気そんなはずはないけど体の中まで入り込んでくるんだ色を失う粘土のよう私は雑に筆を置き、頭をかき混ぜる