1月22日で小麦が2ヶ月になりました
真夜中ガッシャンガッシャン、心白の大暴れの音で目を覚ますと何度と真横に心麦がいた事に驚いたか…
ウニウニ〜ウネウネ〜と芋虫の様に巣箱とケージ内を動き回り、更にケージの網の間から何度脱走して来た事か…
一応、離乳も終わりましたが、心白が子離れ出来ず。
一緒に部屋んぽさせろとガッシャンガッシャン、ケージをガジガジ噛み付き、
心麦を出すとシツコク追い掛け回し
授乳しようと心麦を毛繕いしひっくり返そうとします…
心麦も毛繕いしてもらい気持ちよくなると
ひっくり返り心白の下に潜り込み
ゴクゴク凄い音を立て授乳開始
心白は絶対痛いはずなのに…
そんな心麦は4羽兄妹の1番上です。
2番目の子は『留美』
産後数日、母乳が出ずに生後5日でお月様に帰りました。
3番目の子は『梢』
4番目の子は『瑠李』
死産でした。
心麦と留美はすぐに胎盤も膜も心白が綺麗に取りましたが、梢と瑠李はそのままだったので次男と一緒に膜から出し手で撫でて暖めましたがダメでした。
ココ・ルルの時もお世話になったお寺で火葬とお葬式をお願いしました。
電話で死産の事は伝えてありましが、
あまりの小ささに住職も驚き
「もしかすると、小さすぎて火葬してしまうとお返しする骨もないかもしれません…それでもよろしいですか?」と…。
死産で、生きて一緒に過ごした時間はなくても、私には子供と同じ。例え骨が何も残らなくても、先代の子たちと同じ様にしてあげたいので、とお願いしました。
火葬している間、お葬式が終わり住職が確認に行くと凄く細いが骨が残っていると自分の事の様に喜んでくれました。
梢と瑠李の時に母乳が出ていない様なのでもしかすると…と話はしてありましたが、留美の火葬とお葬式もお願いする事になってしまいました。
ウサギの子育ては母ウサギに任せるしかないと言われましたが、居ても立っても居られず、時間さえあれば心白の所にベビー達を持って行き授乳させましたが、オッパイに吸い付いても母乳が出ず…
そのおかげか、母乳が出る様になってからは昼夜問わず人目も気にせず授乳する様になりました。
そして未だに子離れ出来なくなるほど母性が強い心白になりました





