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Re:NAのブログ

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続きです。。。

その日は夜が遅かったためメイクだけ落として就寝。と言うか、音をたてれずお風呂に入れなかった。
次の日、母親は一日中機嫌が悪く話せなかった。
また次の日、私は一日仕事で朝から家にいなかった。
仕事中にメールが鳴った。
「どうせ出て行くんでしょ。はっきり言ったら?」みたいなメール。よく覚えてない。うんざりだったから・・・・。
違うとメールをうったきがする。確か彼氏に助言を求めてた。
母親は私には手におえないくらいの鬱になっていて、普通にはもう会話すら出来なかったから・・・。
ずっと母親はメールで私を攻めて一人で話を進めて勝手に怒り一人で自己解決してまた私を攻める。もうまともに話せないと実感した。
私はメールで優しく違うよと、落ち着いて。と一日中うっていた。はっきり言って仕事にならなかった。
仕事を終えた頃には精神がへとへと・・・。
彼氏から決して対等に話してはいけないと、今は何も言わずに堪えろ。と言われた。
家に帰ったらすぐに実践することになった。
母親からは殺気にもにたオーラが出ていた。背筋が凍った。
母親の前に正座して謝った。何に謝ったのか分からない。ただただ謝った。そしてら、母親はヒステリックに怒り始めた。
ひたすら謝った。
言ってることに私が気に触る相槌をしたらしい。
母親は、「どの口が言ってる。なめるのもいい加減にしろ」と。
私は一日中あなたのメールで喋る気力もないんですとは言えないwww
40分以上怒られてたらいい加減適当な相槌にもなるwww
ましてやほんとかどうかも分からない私の為にしたと言う話。もう嘘と疑うしかなかった。信用はもうなかった。
ひと通り怒って少し落ち着いたみたいだった。
ディズニーのおみやげを渡せないでいたからその時に渡した。自信が少しあった。おみやげを気に入ってもらえるという自信。。。
でもダメだった。上っ面の喜びだとすぐに分かってしまったから。。。
あんなに一生懸命選んだのに・・・・。
何のために選んだんだと・・・・・。無性に悲しくなってきたんだ。
仕事中のメールで「出て行くのはいいから、今後のお金のことについて話をしましょう」とメールが来た。そのことを思い出して私は結局お金なんだと思った。
母親を喜ばすことは、私にはお金を渡すこと以外できないんだと・・・・。とても寂しかった。
その日の夜に彼氏に家をでると伝えたと思う。あんまり覚えてない。
その日からリビングに行くことすらできずにもう修復できない亀裂がはいった親子関係が私を苦しめ、母親の威圧で震えが止まらず、ご飯をほとんど食べなかった。お腹が空いて、空いて。。。
仕事場で食べるセブンの食パンが私の命をつないでいた。お金が殆ど無くて食パンしか買えんかったんだ。
でも仕事はいつも通りで・・・・。体重は見る見るうちに減っていった・・・・。少し体重が増えるとホッとさえした。
そんな時、仲が良い先輩がご飯に誘ってくれた。
会って先輩は少し険しい表情だった。
先輩はまず私の話を聞くといい、私はありのまま話した。
2時間くらい先輩話と話したら先輩は話し始めた。
「それが本当だとしたら私はとんでもない勘違いをしている」と。
「私は今日お母さんに言われて、あなたを説教しにきた。でもあなたの話が本当ならあなたは全然悪くない。あなたには幸せになってほしい。応援する。家をでることを進める。このままではあなたが潰れてしまう」と言ってくれた。
それまで、本当に出ていくのが正解か分からなかったけど、その先輩の言葉が最後の後押しとなった。
もう迷いは無かった。
これ以上悪くなることは、後は死ぬ以外はないと思うところまで来ていたから体ひとつで彼氏の所に飛び込んだ。
今は彼氏の所でひっそりと暮らしているが以前とは比べものにならないくらい幸せだ。。。
私のしたことは世間では、親を捨てたとか何だかんだ言われるし、友達も現に連絡がとれない人もいる。
でもそれでいい。分かる人には分かるから。すべての人に理解なんて最初から求めない。




これが私の生きる道。